デルタ文化センター

概要
デルタ文化センターはアーカンソー・デルタ地域の歴史と文化を紹介する博物館です。ヘレナ中心街に位置し、チェリー通りとミズーリ通りに面した4つの主要施設から構成されています。
Ⅰ. デポ(Depot)
1912年建設のミズーリ・パシフィック鉄道駅を改装した施設で、95ミズーリ通りにあります。デルタの歴史や地理に関する常設展示が行われています。駅舎裏にはデルタ・イーグル・ルームがあり、特別イベント用に貸し出し可能です。会議室、小規模ケータリング用キッチン、専用入口、トイレが備わっています。
Ⅱ. チェリーストリート・パビリオン(Cherry Street Pavilion)
屋根付きの屋外ステージで、毎年開催される「キング・ビスケット・ブルーズ・フェスティバル」の会場としても知られています。その他のイベントやコンサートにも利用され、利用には予約が必要です。
Ⅲ. DCCビジターセンター(Visitor's Center)
141チェリー通りに位置し、解説展示、ギフトショップ、スタッフオフィス、そしてラジオスタジオを備えています。スタジオでは、世界的に有名なラジオ番組「キング・ビスケット・タイム」を平日12:15~12:45(標準時間)に放送しています。
Ⅳ. ミラー・アンネックス(Miller Annex)
223チェリー通りにあり、音楽活動や教育プログラムが行われています。デルタ内戦ラウンドテーブルや「フロントポーチ・ブルーズ」シリーズの拠点でもあります。
入場は無料です。ぜひデルタの魅力を体感してください。




