ロッキーズ・プレイスへようこそ – ジョージア州民芸ギャラリーの魅力
ギャラリー概要
ジョージア州北東部、ダウソンビルに位置する ロッキーズ・プレイス は、セルフティーチャー(独学)アーティストたちの作品を集めた民芸ギャラリーです。古い家の裏手に佇むこのギャラリーは、愛犬ロッキーが見守る“ワンダーランド”として、地元作家や訪問者に親しまれています。
展示作品
ギャラリーの棚には、ジョージア州出身の陶芸家や木彫家、布芸家の作品がずらりと並びます。
特に注目すべきは、人気フォークアーティスト「コーンブレッド」の絵画と、13面(表裏)からなるトーテム彫刻を手掛けた木彫家トム・タッチストーンの作品です。
その他、トム&ジュディ・タッチストーン、ロジャー・コーン、リンジー・ケイン、マーク・ウィリアムズ、ロビン“バード”スミス、エドウィン・ミーダーズ、ファーガソンズ、ヒューエルズ、チャーリー・ウェスト、レックス・ホーゲンら多数の作家の作品が展示されています。
夜景の中で輝く「ダウソンの聖母像」は、12フィートの青い天使像で、木彫家ロイ・ミンショウが手掛けました。併せて、金属アーティスト・リック・トンプキンス(通称“アイアンマン”)が制作したリサイクル素材のゲートも展示されています。
ジョージア州の州鳥・ブラウン・トラッシャーを描いた絵画は、フォークアーティスト「コーンブレッド」の代表作です。
ロッキーのロゴと彫像は、木彫家ロイ・ミンショウが手掛けたものです。
ギャラリーの棚には、様々なジョージア州陶芸家の作品が並び、カラフルな陶器が目を引きます。
ファイバーアーティスト、キャロリン・デュボーズの手作り人形や、ステファニー・タリーの豪華な雄鶏枕など、布作品も充実しています。
金属アーティスト兼チェーンソーアーティストのクリス・ベックの作品も展示され、力強さと繊細さが共存しています。
コーンブレッドが描く「グィニーヘン」のシリーズも必見です。
ロッキーとギャラリーの物語
ロッキーはかつてこの家の番犬として飼われており、今でもギャラリーのシンボルとして訪れる人々を温かく迎えてくれます。ジョージア州出身の作家ダン・プリンスは、ロッキーについて「まさにワンダーランドだ」と評しています。
訪問情報
ロッキーズ・プレイスは、ジョージア州北東部の山岳地帯に位置し、ダウソンビルの中心から車で約10分です。直接訪問できない方は、公式メール gallery@aroundbackatrockysplace.com までお問い合わせください。




