ドラマーボーイ南北戦争博物館の見どころ
展示品概要
本館では南北戦争時代の制服、銃器、刀剣、文書、写真などを多数展示しています。特に、北軍・南軍合わせて15点の実物制服を着用したマネキンが目を引き、赤と青の鮮やかなニューヨーク・ファイア・ズーベ軍制服や、北軍・南軍のドラマー・ボーイ制服(オリジナルドラム付き)などが並びます。
銃器・刀剣コレクション
1850年代から1860年代にかけて製造されたリボルバー、カービン、マスケット、南北戦争時代の刀剣が多数展示されており、オリジナルの旗も多数所蔵しています。
エッカート将軍コレクション
西部電信社社長でリンカーン大統領時代の米軍電報部長を務めたトーマス・T・エッカート将軍の遺産からなる貴重なコレクションが展示されています。その中には、リンカーン暗殺事件の共謀者であったメアリー・サラットが処刑直前に頭から取り外された帽子など、歴史的価値の高い品が含まれます。




