ウッドリーパーク
この緑豊かなエリアは、ワシントンDC北西部に位置し、ロッククリークパーク、スミソニアン国立動物園、歴史的ホテルへアクセスできます。
デュポン・サークルの北側、ロッククリークパークを挟んでアダムス・モーガンの向かいにあるウッドリーパークは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてワシントン市民が夏の暑さを逃れるために選んだ上流住宅街です。歴史的な建築物や豪華ホテルが残る一方で、歩道カフェ付きのレストランが立ち並び、現代的な活気も感じられます。
この地区の見どころには、マリリン・モンローの壁画や、タフト橋とデューク・エリントン橋という2つの壮麗な橋があります。最大の魅力は、ロッククリークパークに隣接するスミソニアン国立動物園で、ジャイアントパンダが飼育されています。アクセスは簡単で、メトロのレッドライン「ウッドリーパーク」駅で下車するだけです。
スミソニアン国立動物園
約1,800種、1,800頭の動物が暮らすこの動物園では、ジャイアントパンダが特に人気です。その他にも、アンデス熊や白顔のギボン、コモドドラゴン、アフリカ象などが広大な展示エリアで見られます。子ども向けには、馬やサイ、ダチョウに乗れるカラフルな回転木馬や小さな列車も用意されています。
ロッククリークパーク
国会が1890年に指定した2,100エーカー(約850ヘクタール)の森林帯で、メリーランド州境まで広がります。ウッドリーパーク側の主要入口は急な坂道にあり、サイクリングやランニングコース、トレーニングステーション、川辺のピクニックエリアが整備されています。また、動物園の下部入口近くには19世紀の稼働中の粉砕所「ピアス・ミル」も見学できます。
グルメスポット
メトロに近いコネチカット・アベニューは、歩道カフェが並ぶレストラン街です。レバノン料理の「レバノン・タヴェルナ」や、ブランチが人気の「オープン・シティ」、ミッドアトランティック料理とアートなカクテルが楽しめる「ディストリクト・キッチン」など、さまざまな選択肢があります。




