チャールストンの象徴的な軍事施設5選
チャールストンは300年にわたる歴史と軍事遺産が深く結びついています。ここでは、最も象徴的な軍事施設を5つ紹介します。
チャールストン・タウン・ランディング州史跡

1670年に設立された最初の入植地、チャールストン・タウン・ランディングは、木製の防御柵で先住民やスペインの襲撃から守られていました。
モルトリー砦(Fort Moultrie)

ウィリアム・モルトリー将軍にちなんで名付けられたモルトリー砦は、パルメット・ログで構築された要塞で、アメリカ独立戦争中にイギリス軍の大規模な陸海同時攻撃を耐え抜きました。第二次世界大戦後まで現役の軍事拠点として機能しました。
サムター砦(Fort Sumter)

チャールストン港の中心に位置する島要塞サムター砦は、南北戦争の開戦砲撃(1861年)の舞台となりました。米陸軍少佐ロバート・アンダーソンの指揮のもと、34時間の砲撃に耐えた後、撤退を余儀なくされ、戦争終結まで南軍の支配下に置かれました。
チャールストン海軍基地・造船所

1900年代初頭から1996年の閉鎖まで、チャールストン海軍基地と造船所は米国防衛の要として機能しました。現在はノース・チャールストン・リバーフロント・パーク内の記念碑でその歴史が語り継がれています。
パトリオッツ・ポイント海軍・海事博物館

マウント・プレザントにあるパトリオッツ・ポイント海軍・海事博物館では、1943年に就役した空母USSヨークタウンを展示しています。太平洋戦線で11個の戦闘星と大統領部隊表彰を受けた名艦です。
ローカントリーには生きた歴史が至る所にあります!チャールストンで訪れるべき21の史跡をご紹介します。




