ダルトン貨物デポ ビジターセンター
概要
1911年にサザン鉄道の貨物デポとして建設されたダルトン貨物デポは、2009年に市が丹念に復元し、現在はビジターセンター兼ギフトショップとして公開されています。駅舎内では鉄道と南北戦争に関する展示が楽しめます。
見どころ
・屋上の展望プラットフォームからは、CSX とノーフォーク・サザンの2路線が45度交差する「ダルトン・ダイヤモンド」の迫力ある走行シーンをリアルタイムで観察可能。
・ATCS(列車制御システム)モニターや列車無線のライブ音声、ストリーミングウェブカメラで鉄道ファンの興奮を満たします。
・デポ横には、1949年製サザン鉄道の「クレッセントシティ」プルマン車が保存されており、乗客車両の歴史にも触れられます。
営業情報
訪問は毎日 9:00〜17:00(※日曜日は休館)にて受け付けています。ぜひダルトンの歴史と鉄道の魅力を体感しにお越しください。




