リヤドで楽しむべきアクティビティガイド
サウジアラビアの首都リヤドは、過去数十年で中東屈指の富と活気を誇る都市へと変貌を遂げました。従来はビジネス客が中心で娯楽施設が少ないと見られていましたが、近年は観光政策の強化により、あらゆる年齢層が楽しめるスポットが充実しています。
バーレーンやジッダ、メディナといった近隣の観光地へは数時間のフライトでアクセスでき、国内旅行も比較的安価に済む点が魅力です。
リヤドで楽しむべきベストアクティビティ

リヤド・ギャラリーでショッピング
リヤド・ギャラリーは3階建ての大型ショッピングモールで、国際的なハイストリートブランドやラグジュアリーブランドが揃います。フードコートで多彩なグルメを堪能でき、人工湖やモスクも併設されているため、食事やくつろぎの場としても最適です。
国立博物館
キング・アブドゥルアジズ歴史センター内に位置する国立博物館は、サウジアラビアとイスラムの歴史を8つのギャラリーで展示しています。古代遺物や彫刻、映像資料などが豊富に揃い、文化的学びの場として高い評価を受けています。
ワールド・サイト・パーク
世界の有名建造物のレプリカが集結したテーマパークです。タージ・マハルやイスタンブールのブルーモスク、ピサの斜塔、エッフェル塔などが再現されており、サウジアラビア国内のモスクや史跡の模型も展示されています。散策しながら軽食を楽しめます。
ロイヤル・ズー・リヤド
1980年代に開園したロイヤル・ズーは、55エーカー(約22ヘクタール)の敷地に1,500匹以上、40種の動物が飼育されています。フラミンゴの池や絶滅危惧種の鳥類保護エリアもあり、園内を走るミニ列車での観光も人気です。カフェも多数あります。
赤い砂丘でのクアッドバイク体験
リヤド中心部から車で約25分の場所に広がる赤い砂丘は、山々に囲まれた絶景スポットです。週末のレジャーとして人気が高まり、手頃な価格でクアッドバイクをレンタルし、砂丘バッシュを楽しめます。
キング・アブドラ・マラズ・パーク(デザートシティ)
面積約31.8ヘクタールの広大な公園で、レストランやカフェ、子ども用遊具、スポーツエリア、全長12メートルの散歩道が整備されています。緑豊かな環境は家族連れに最適で、他の公園に比べて混雑が少ないのが特徴です。
エンドレス・バレーでのトレッキング
「世界の果て」とも呼ばれるジベル・フィラインは、壮大な崖と広がる砂漠が織りなす絶景トレイルです。難易度別に複数のコースが用意され、150万年前に海底だった地層が露出しています。携帯電話が届かないため、4×4車で経験豊富なドライバーと大人数での訪問が推奨されます。
予算重視の旅行なら、サウジ初のローコストキャリア「Flynas」がおすすめです。事前に予約すれば、デリー⇆リヤド間の片道航空券が約13,000〜14,000インドルピーで手に入ります。




