ベント・フリークエンシー・デュオ・プロジェクト:カノン・クラシカル・ミュージック・シリーズ公演

公演概要
カノン・クラシカル・ミュージック・シリーズは、ジョージア州北東部のサウティー・ナコーチー・センターで、地域の優れたクラシック音楽を届ける企画です。座席数98席の親密な劇場は、どこに座っても音楽の迫力と繊細さを余すことなく体感できます。
ベント・フリークエンシー・デュオ・プロジェクト
打楽器奏者 スチュアート・ガーバー とサックス奏者 ジャーン・ベリー・ベイカー が結成したデュオです。2014年以降、2人は20曲以上の新作を委託し、米国・メキシコ・ヨーロッパで多数の公演を行ってきました。
ベント・フリークエンシーとは
アトランタ拠点のベント・フリークエンシーは、2003年創設の米南東部を代表する現代音楽アンサンブルです。前衛的かつ社会的テーマに根ざしたプログラム、学際的なコラボレーション、地域参加型の活動を通じて、古典音楽におけるマイノリティ作曲家の作品を積極的に紹介しています。Gramophone誌からは「現在最も輝く新音楽アンサンブルの一つ」と評価されています。
教育・レコーディング活動
ベント・フリークエンシーはジョージア州立大学のレジデンス・アンサンブルでもあり、デュオ・プロジェクトとしてサックスと打楽器のために25曲以上を委託・上演しています。デビューCD『Diamorpha』は2017年5月にCentaur Recordsからリリースされました。
各公演後にはアーティストとのミート&グリートが設けられ、観客が直接楽団員と交流できる機会が提供されます。





