グリンチが嫌う、世界のクリスマススポット12選
ホリデーシーズンの雰囲気は、グリンチのようにぶっきらぼうな人から、エルフのバディに匹敵する熱狂的なファンまで様々です。しかし、以下の12カ所は世界屈指の壮大なクリスマス装飾で、誰もが心躍る冬の魔法を体験できます。
ニューヨーク・ブルックリン
毎年、ブルックリンのダイカーハイツでは約10万人が煌めくイルミネーションを見に訪れます。1986年に住民の一人が自宅を飾り始めたことがきっかけで、やがて近隣も参加し、米国でも指折りの豪華な光の祭典へと発展しました。
ルイジアナ州・ニューオーリンズ
雪の降らない街でも、ロウズホテルのロビーに設置された「ホワイトクリスマスワンダーランド」は季節感を演出します。光り輝く枝のトンネルやシャンデリアを抜け、象徴的なサゼラック・バーで温まるのが定番です。
日本・東京
東京・汐留のケアッタセンターでは、12年続くホリデーライトショーが開催されています。ディズニー映画『美女と野獣』にインスパイアされた演出で、約25万個のLEDが輝き、世界屈指の光のショーと称賛されています。
フロリダ州・オーランド
ユニバーサル・スタジオのハリーポッターエリアでは、1月6日まで「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のクリスマスが楽しめます。ホグズミードやダイアゴン横丁が灯りに包まれ、夜のミュージカルやバタービアの温かい飲み物が提供されます。
デンマーク・コペンハーゲン
世界で2番目に古い遊園地、チボリ・ガーデンは11月から12月末まで、妖精の灯りが揺れるモミの木や季節の音楽、特製グルメで彩られ、クリスマスの名所となっています。
ニューヨーク・マンハッタン
ロックフェラーセンターのツリー以外にも、グラメシーパークにあるロルフ・ドイツ料理店は、店内を豪華なホリデーデコレーションで埋め尽くします。混雑は避けられませんが、装飾は5月まで続きます。
フランス・パリ
ギャラリー・ラファイエットは、ショッピングを祝祭に変える「スペクタキュラー・スペクタキュラー」ディスプレイで訪れる人々を魅了します。
メリーランド州・ボルチモア
ハンプデンの「34番街の奇跡」は、1947年に映画公開と同時に始まり、今や米国屈指のクリスマスライト展示として地元住民や観光客を惹きつけています。
ロシア・モスクワ
モスクワの「クリスマスへの旅」フェスティバルは、光のトンネルやアイススライド、巨大ツリー、幻想的なインスタレーションで北極圏に負けない冬の魅力を提供します。
カリフォルニア州・サンフランシスコ
毎年11月25日、フェアモント・サンフランシスコのロビーに22フィート(約6.7メートル)×23フィート(約7メートル)のジンジャーブレッドハウスが登場します。7,500枚以上のジンジャーブレッドブロックと2,000ポンド超のロイヤルアイシングで作られています。
オーストリア・ウィーン
ロマンティックな街ウィーンでは、1294年に起源を持つクリスマスマーケットが現在は20以上に拡大し、カップルに最適な幻想的な雰囲気を提供します。
モナコ・モンテカルロ
12月5日からカジノ・スクエアは「ポート・エルキュール・クリスマスマーケット」やミシュラン星付きレストラン、ラグジュアリーホテル、カジノが彩る冬の楽園となり、贅沢なホリデー体験が楽しめます。




