かつての鉄道ターミナルが、今やナッシュビルで最も象徴的なホテルのひとつに
100年以上前、ナッシュビルのユニオンステーションは市の主要な鉄道ターミナルとして機能し、国内旅行の拡大をもたらす技術革新の先駆けでした。現在、その歴史的な壁の中には、文化交流の精神と百年にわたる豊かな歴史が息づいており、オートグラフ・コレクションのユニオンステーションホテルとして生まれ変わっています。
細部にわたって丁寧に復元されたナッシュビルへの最高のオマージュであるこの国定史跡は、ブロードウェイに位置し、ミュージックシティを探訪する拠点として最適です。ユニオンステーションホテルが特別な選択肢となる理由をご紹介します。
1900年に開業し、1986年にホテルへと転換。最新の1,550万ドル(約155億円)の改装は2016年に完了しました。

オリジナルの建築様式を尊重し、壮大なロビーはレリーフパネル、大理石の床、石灰岩の暖炉、65フィート(約20メートル)の天井が特徴です。

各客室とスイートは、天蓋ベッド、床から天井までの窓、リッチな木製パネルなど、個性的なデザインが施されています。

多くの部屋からは、現在は静かな廃線となった鉄道トラックの景色を望めます。

ホテル全体にわたって、ロビーのカータース近くにあるヴィンテージの列車時刻表や、アトリウム風の階段など、鉄道遺産への配慮が随所に見られます。

建築美の細部

カータースで本格的なサザンホスピタリティを体験。テネシー出身のエグゼクティブシェフ、ジョイ・レイがビスケット&グレービー、スモークリブ、地元ウイスキーなどのシグネチャーディッシュを提供します。

豪華なインテリアはルネサンス様式の壮麗さと、ヨーロッパの高級城のエレガンスが融合しています。

好立地:ナッシュビル交響楽団、リマン・オーディトリアム、ジョニー・キャッシュ・ミュージアム、カントリーミュージック・ホール・オブ・フェームまで徒歩数ブロック。

象徴的なリバーフロントは、息をのむようなサンセットビューが楽しめ、徒歩15分で到着。すべてのゲストにとって理想的な滞在先です。





