リプリーズ水族館とロッキン・ジャンプ、子ども向けの楽しさと安全対策の強化
約半年間の自宅待機を経て、2人の息子をミュアトルビーチの子どもに優しい人気スポット、リプリーズ水族館とロッキン・ジャンプへ初めて連れて行きました。シーズンパス保持者として、月曜の開館直後に水族館へ向かい、混雑を避けました。サウスカロライナ州の50%定員制限により、十分なスペースが確保されていました。
リプリーズ水族館での体験

息子たちは初めてペンギンを見ることができ、これがハイライトとなりました。馬蹄形カニのタンクなどタッチ展示は閉鎖されていましたが、外に出られたこと自体に大喜びでした。消毒ステーションは随所に設置され、ソーシャルディスタンスの表示やマスク着用の指示が明確に示されていました。施設は非常に清潔で、来場者もガイドラインをしっかり守っていました。


次に、息子の3歳の誕生日を祝うためにロッキン・ジャンプへ向かいました。『ロッキン・トッツ』セッション(午前9時〜11時)を利用し、成人1名+子ども2名で2時間13ドルというお得なプランで入場しました。こちらも開館直後で混雑はなく、定員を抑えた入場でした。
ロッキン・ジャンプでの誕生日パーティー


10歳以上はマスク着用が必須ですが、子どもたちにもマスクを付けさせ、習慣化を促しました。入場時の体温チェック、消毒ステーション、距離確保の呼びかけに加え、EPA承認のフォグ散布でSARS‑CoV‑2除去が毎日行われており、安心して利用できました。今後も朝のジャンプを楽しむ予定です。

半年間の屋外生活は貴重な時間でしたが、屋内の人気施設を安全に再び楽しめるようになり、とても嬉しく思います。これからも地域のアトラクションを応援していきます。




