Golfweek、米国トップ100パブリックコースにマートルビーチの3コースを選出
サウスカロライナ州トップ15パブリックコースのうち9コースがグランドストランドに集中
Golfweek誌が発表した『米国でプレイできるトップ100ベストコース』の2023年版に、マートルビーチのゴルフコース3つがランクインしました。
象徴的なデューンズ・ゴルフ&ビーチ・クラブは全米ベストパブリックコース第50位に輝きました。続いて、故マイク・ストランツ設計のカレドニア・ゴルフ&フィッシュ・クラブが第62位、トゥルー・ブルー・ゴルフ・クラブが第95位にランクインしています。
同誌が州別にまとめた『プレイできるベストコース』では、マートルビーチがサウスカロライナ州上位15コースのうち9コースを占め、ゴルフの聖地としての地位を再確認させました。
州別トップ15に含まれるマートルビーチの9コース
- デューンズ・クラブ(第3位)
- カレドニア(第5位)
- トゥルー・ブルー(第6位)
- タイドウォーター・ゴルフ・クラブ(第7位)
- ヘリテージ・クラブ(第8位)
- レジェンド・リゾート・ムーランド(第11位)
- ベアフット・リゾート・ダイ・コース(第12位)
- マートルビーチ・ナショナル・キングス・ノース(第13位)
- TPCマートルビーチ(第14位)

「デューンズ・クラブ、カレドニア、トゥルー・ブルーが米国トップ100パブリックコースに選ばれたことは全く納得です。また、マートルビーチがサウスカロライナ州トップ15に9コースも入っていることは、地域のゴルフ資産がいかに充実しているかを示しています」と、Golf Tourism SolutionsのCEOビル・ゴールデン氏は語ります。「マートルビーチは米国で最も人気のあるゴルフ目的地であり、Golfweekのランキングはその質と深さを改めて裏付けるものです」。
デューンズ・ゴルフ&ビーチ・クラブの魅力
長年トップ100に名を連ねるデューンズは、マートルビーチを静かな海辺の町から世界クラスのゴルフリゾートへと変貌させた立役者です。特に「アリゲーター・アリー」と呼ばれるスリリングな3ホールは、パー5の13番ホール「ウォータールー」でクライマックスを迎えます。米女子オープンやシニアPGAツアー選手権など、数々のメジャー大会の開催地でもあります。

カレドニア・ゴルフ&フィッシュ・クラブの特徴
カレドニアはマイク・ストランツの初の単独設計作で、古代ライブオークに囲まれたサウスカロライナ低地の絶景と、芸術的かつ建築的に卓越したコースレイアウトが融合しています。見た目の美しさとプレイの難易度が同居する、まさにビジュアルと挑戦が交錯する一打です。
トゥルー・ブルー・ゴルフ・クラブの個性
トゥルー・ブルーは、広大なフェアウェイ、ドラマティックなウェイストバンカー、巨大グリーンといった大胆かつ現代的な要素が満載です。すべてが「スーパーノーマル」サイズで、プレイヤーに圧倒的な楽しさを提供します。

他の注目コース
タイドウォーター、ベアフット・リゾートのダイ・クラブ、TPCマートルビーチ、ヘリテージ・クラブは、今年のトップ100には入っていないものの、過去に国内外で高い評価を受けており、今後のランキングでも再び注目される可能性があります。
マートルビーチのゴルフ情報は、www.PlayGolfMyrtleBeach.comをご覧ください。




