サウスカロライナ・マートルビーチで夏と貝殻探しを楽しむ
今週末はビーチ愛好家にとって特別な2日間です。6月20日土曜は正式に夏の始まりを告げ、翌日の6月21日日曜は全米シーシェルデー(全国貝殻デー)を祝います。マートルビーチの夏は貝殻採取に最適な季節。地元の熱心な貝殻ファンとして、普段は散歩がてら貝殻を見つけていましたが、COVID-19の自粛期間に本格的な貝殻採取ツアーを始めました。

貝殻採取はマートルビーチでのバケーション中に、ソーシャルディスタンスを保てる安全なアクティビティです。人が少ないほど良い貝が見つかります!以下は成功のためのプロのコツです。
貝殻採取のコツ
1. ベストな時間帯を狙う
潮が最も低くなる前後1時間を狙いましょう。無料の潮汐アプリで正確に時間を把握できます。満月・新月の後や嵐の後、または早朝のまだ人が足を踏み入れない時間帯が、貝殻が最も豊富に残っているタイミングです。


2. 絶好のスポットを選ぶ
おすすめのスポットは、マートルビーチ州立公園、ハンティントンビーチ州立公園、パウリーズアイランドやリッチフィールド、チェリーグローブなど比較的静かなビーチです。特に大量に採れそうな場所を狙うなら、サウスカロライナ州ジョージタウン発のRover Toursが提供する半日北島ツアーに参加すると良いでしょう。
3. 濡れた砂を重点的に探す
潮が引いている時の湿った砂を丁寧にスキャンすれば、最高の貝殻が見つかります。
4. 道具をしっかり揃える
バケツやビニール袋は必須です。サメの歯を分けるためのふるいと、しゃがまずにすくえるスコップを用意すると便利です。サメの歯など壊れやすいものは、ベビーボトルや薬瓶などの小さな容器に入れて分別すると安心です。
5. 収集した貝殻を識別する
サウスカロライナの海域には700種以上の貝殻が生息しています。州立公園のレンジャーに尋ねたり、カロライナ州専用の貝殻図鑑で名前を調べましょう。よく見かけるのはオリーブ貝、ジングル貝、コックル、スリッパ貝、エンジェルウィング、そしてウエルクです。
貝殻採取に興味がなくても、ソーシャルディスタンスを保ちつつ日光浴や爽やかなドリンクで夏の訪れを楽しめます。




