ベルギー・アントワープで外せない7つの体験
オランダ語が話されるアントワープは、ベルギー旅行の必訪スポットです。日没後に到着したため昼間の眺めは逃しましたが、街は安全で活気に満ちており、すぐに魅了されました。
公用語はオランダ語ですが、英語・ドイツ語・フランス語も広く通じます。コンパクトな街なので、3日間で十分に楽しめます。ここでは、私の体験をもとに選んだアントワープのベスト7をご紹介します。
グローテ・マルクト(旧市街)
ドック・カフェでディナーを取ろうとした途中、旅行の遅延で予定がキャンセルになり、グローテ・マルクトと旧市街を散策しました。レストランが立ち並び、建築美が際立つこのエリアはすぐにお気に入りに。

ここには街のシンボルである聖母教会(Cathedral of Our Lady)や、街名の由来となったシルヴィウス・ブラボ像があります。教会を目印にすると道に迷いにくいです。
グランド・プレイス・メイルのチョコレートライン
かつてベルギー王室やナポレオンが所有した歴史的な建物、グランド・プレイス・メイルにある『The Chocolate Line』では、アールグレイ、カンナビス、ベーコン、シガーなど個性的なフレーバーの手作りチョコレートが楽しめます。

地下レストランとビールテイスティング
アントワープの地下セルラーは、フランス・ベルギー融合料理から中世のごちそうまで、さまざまな食体験ができます。De Groote Ganseでは、伝統料理を自分で作る体験が可能です。
ビールテイスティングはDe Pelgromで。チーズと一緒に4杯のビールがたった11ユーロで楽しめました。隣のEstro Armonicoも本格的なベルギー料理で高評価です。
Dock’s Cafe
シェルド川沿いにあるミシュラン認定のレストランで、フランス・イタリア料理と新鮮な牡蠣が自慢です。私が注文した鴨肉のリーキ添えとポテトは絶品で、ぜひ味わってほしい一品です。
アントウェルフェン・セントラル駅
世界で最も美しい駅のひとつに数えられる19世紀建築の駅舎は、列車で乗り降りしなくても写真撮影だけで訪れる価値があります。

Invincible Restaurant
毎日メニューが変わるトレンディなレストラン。キッチン席があるのでシェフの調理風景を間近で見られます。スタッフは地元ビールと料理のペアリングも得意です。
Goossens Bakery & Philip’s Biscuits
1884年創業の地元で愛されるベーカリー、Goossensは朝から行列ができるほどの人気です。隣のPhilip’s Biscuitsでは、バターたっぷりの「Antwerp Hand」クッキーが手土産に最適です。
アントワープ旅行のプランニング
宿泊先:旧市街に近いHotel Les Nuitsなど、徒歩で主要スポットにアクセスしやすい場所がおすすめ。Velo Antwerpenの自転車レンタルで現地感を味わえます。
アクセス:近隣空港からのフライトや、ドイツからは約2時間の列車で到着可能。格安航空はMomondoで比較すると便利です。ブリュッセルからは1.5時間、往復28ユーロでブリュージュへの日帰り旅行も可能です。
旅行保険:安心のために必ず加入を。私はWorld Nomadsを8年以上利用しており、トラブル時も心配無用です。




