オーランドの最新テクノロジーで、休暇を次のステージへ
オーランドのアトラクション、レストラン、空港は最新テクノロジーを駆使し、忘れられない体験を提供しています。
先進的な乗り物システムやバーチャルキュー、業界初のAI搭載モバイルアプリなど、テーマパークの首都と称されるオーランドは、テクノロジー志向のエンターテイメントの標準を常にリードしています。以下に、街の主要施設が取り入れている最先端トレンドをまとめました。
※ご注意: 訪問時期により、一部アトラクションは臨時変更されることがあります。最新の「ヘルシートラベル」情報を確認し、各施設の営業状況をご確認ください。
アバターのフライト・オブ・パッセージに使われるテクノロジー
ディズニー・ワールド・リゾート内のディズニー・アニマル・キングダム®にある「パンドラ—アバターの世界」では、同時に48名が最先端シアターに入り、山のバンシーに乗ってパンドラを飛び回ります。乗客は「リンクチェア」に座り、3Dゴーグル(フライトゴーグル)を装着します。
座席に座ると、幅69フィート・高さ97フィートの巨大スクリーンが目の前に広がります。乗り物が動き出すとチェアが回転・傾斜し、画面の映像に合わせて体感が変化。風やミスト、座席下からのバンシーの息吹といった演出が、臨場感あふれる体験を実現しています。
TapuTapu:待ち時間を削減するウェアラブル
ユニバーサル・オーランド・リゾートのウォーターパーク「ボルケーノ・ベイ」では、入場時に付属するリストバンド「TapuTapu」を利用して、実際の列に並ばずにバーチャルキューへ入れます。
各アトラクションのキオスクでリストバンドをスキャンすると仮想待ち列に登録。待ち時間が終了するとリストバンドに「Ride Now」の表示が出ます。さらに、インタラクティブなサプライズやキャッシュレス決済、ロッカー解錠など多彩な機能も備えています。
ジミー・フォールン・バーチャルキュー
ユニバーサル・オーランド・リゾートの新アトラクション「Race Through New York starring Jimmy Fallon」では、公式アプリでチェックインし、時間枠を予約。順番が来るとカラーの「Peacock Card」が発行されます。
カードはプレショーエリアへ案内し、感謝のメッセージを書いたり、パンダのハッシュタグと触れ合ったり、ラグタイム・ガールズのパフォーマンスを楽しんだりできます。
オーランド国際空港のアクアリウムゲーム
オーランド国際空港(MCO)は、ハイテク化を推進。2016年に来客数が過去最高を記録し、各ターミナルの大型ビデオウォールにデジタルゲーム「アクアリウムゲーム」を導入しました。子どもたちがチェックイン中に遊べ、保護者の不安を和らげます。さらに700枚のビデオパネルでオーランドの見どころや航空情報を表示しています。
Planet Hollywoodが実現する巨大スクリーン体験
ディズニー・スプリングス®にあるPlanet Hollywoodは、2017年初旬に大規模リニューアルを完了。4,500平方フィートのビデオウォールはTrompe L’oeil 3D技術を用い、リアルな錯覚空間を演出します。映像はミュージックビデオや歌詞表示、スタッフによるダンスブレイクへと変化し、まさに「宇宙的」なダイニング空間を提供します。
Visit Orlando デスティネーションアプリ
2016年8月にリリースされたVisit Orlandoの公式アプリは、目的地優先の情報提供に特化。レストランやエンターテイメント、アトラクションのパーソナライズされたおすすめを提示し、AR(拡張現実)オーバーレイでカメラ越しに近隣のスポットを表示します。ARで現れる「マジカルオーブ」を集めると、特別割引が解除されます。
オーランドとつながろう!
テーマパークの首都で最新情報を見逃さないでください。Facebook、Twitter、Instagram、Pinterest、YouTubeでフォローし、限定オファーや新アトラクション情報をチェック。ニュースレターに登録すれば、常に最新情報が手に入ります。




