ニューヨーク市のバーチャル観光ツアー:遠方からでも楽しめる名所
ニューヨーク市は世界有数の博物館やランドマークが集まる都市で、昨年は6,500万人以上の来訪者が訪れました。現在は一時的に閉鎖中ですが、各施設が提供するデジタルコンテンツでバーチャルに楽しむことができます。下記のツアーで、次回のNY旅行への期待を高めましょう。
エンパイア・ステート・ビルディング
1976年から続くライトショーは、記念日や団体ごとに色を変えて彩ります。YouTubeでライブ配信を視聴しながら「Empire State of Mind」に浸りましょう。Instagramでも美しい写真やストーリー、ゲームが楽しめます。
アメリカ自然史博物館
Facebookページでは毎日「本日の展示」や #AMNHDailyLesson といった教育リソースが更新されています。東部標準時(ET)火・木の午後2時にはライブツアーやコレクションの裏側紹介が配信され、時折開催されるオンライン観賞会では海洋生物展示なども楽しめます。
メトロポリタン美術館(The Met)
一時閉館中でも #MetAnywhere でバーチャル体験が可能です。Gerhard Richter: Painting After All のオンラインツアーや、テーマ別の動画・アニメーションで他の展覧会も探訪できます。Facebookではバーチャルストーリータイムやキュレーターインタビュー、読書リストなどが掲載されています。
トップ・オブ・ザ・ロック 展望台
ロックフェラー・センターの象徴的スポットで、上空からマンハッタンのレストランやショップ、アートシーンを一望できます。現在は直接入場できませんが、Facebookページでアートワークショップやバーチャルハッピーアワー、ヨガ、子ども向けの歌と踊りの動画などが配信されています。
グッゲンハイム美術館
オンラインの映像・音声ガイドで自宅からツアーが可能です。コレクションの深部を学びながら、在宅アートクラスに挑戦したり、スタッフや世界のアーティストへのライブインタビューを視聴したりできます。
スタチュー・クルーズ(自由の女神・エリス島)
自由の女神像とエリス島移民博物館は閉鎖中ですが、クルーズ会社は再開に向けて準備中です。女神像はいつでも訪問者を迎える姿勢で待っています。
サークルライン・クルーズ
自由の女神、ブルックリン橋、ワン・ワールド・トレード・センターなど、101カ所以上の名所を水上から眺められる観光クルーズです。現在は乗船できませんが、Facebook と Instagram にて美しい写真や映像がシェアされています。
9/11 メモリアル&ミュージアム
9/11 の犠牲者を追悼するこの施設は、閉館中も希望とインスピレーションのストーリー、インタラクティブツアー、コレクションハイライトなどを公式サイトで提供しています。
イントレピッド 海・空・宇宙博物館
米海軍航空母艦を活用した博物館は、デジタルリソースで歴史・科学・奉仕の意義を発信中です。ウェブサイトでは口述歴史やバーチャルツアー、教育者向け資料が充実しており、Facebook でも最新情報が更新されています。
近代美術館(MoMA)
閉館中もオンラインマガジンや自宅でできるアート教材、家族向け工作活動、展示に連動した映画配信などが利用可能です。さらに、12〜38 時間のオンラインコース(「ファッションとしてのデザイン」や「現代アートとは」など)も提供しています。
ホーンブロワー・クルーズ
乗船はできませんが、Facebook で人気のフード&ドリンクレシピを公開中。次回のクルーズに備えてぜひ試してみてください。
エッジ(ハドソン・ヤーズ)
3 月初旬にオープンしたばかりのエッジは、100 階建てのガラスフロアから眺める圧倒的な景観が話題でした。一時的に閉鎖中ですが、次回訪問時は必見のスポットです。




