今週のホテル・チップ:ホテルジラフ(ロウアー・マンハッタン)
Globetrottergirls.comのホテル・チップ・ウィークシリーズへようこそ。私たちは世界中のホテルに500泊以上滞在し、最高と最悪の体験を知っています。快適さ・清潔さ・コストパフォーマンスが高く、ゲストを家族のように迎えてくれるホテルだけをご紹介します。すべての掲載ホテルは実際に私たちが宿泊したものです。
ホテルジラフの魅力
夕方の柔らかな夏の日差しがロビーのベージュのソファに差し込み、スチールで囲まれたマンハッタンのオアシスに温かな雰囲気を醸し出します。シャンパンのグラスが次々と注がれ、チーズ・フルーツ・ペストリーを楽しみながら、3時間にわたるワイン&チーズレセプションが開催されます。やさしい音楽が流れ、観光やショッピングで疲れた家族やカップルがゆったりとくつろげる空間です。私たちもノートパソコンを開き、心地よいサービスに支えられながら作業しています。

館内全域で無料Wi‑Fiが利用でき、どこからでも仕事が可能です。しかし、ロビーの雰囲気がとても魅力的なので、私たちは主にロビーで過ごしました。高級ホテルらしい堅苦しさはなく、ホテルジラフ(1 Hotels コレクションの一部)は、夜のレセプションだけでなく、オープンな空間でのコンチネンタルブレックファースト(ベーグル、チーズ、ヨーグルト、ジャム、ハチミツ、シリアル、オートミール、各種ティー・コーヒー)も提供しています。
客室の紹介
10階の客室は、長い大理石のデスクとエルゴノミックチェアが備わっており、作業に最適です。40インチの回転式フラットテレビがベッド側にあり、プラッシュなクイーンサイズベッドへと誘います。まるでプライベートシアターのような空間です。

赤いカーテンがフロアから天井までの10フィート(約3m)の窓を彩り、フレンチドアを通じてジュリエットバルコニーへと続きます。バルコニーからはパークアベニューの街の音と香りが楽しめ、ドアを閉めれば完全な防音効果も得られます。白黒写真がプラチナ色の壁面に飾られ、全体に洗練された雰囲気が漂います。
マンハッタンでは珍しい屋上庭園は静寂なオアシスです。巨大なキリンのオブジェ(ホテル名の由来)もあり、ドリンクやコーヒーを楽しむのに最適です。イタリアンレストラン「Bread & Tulips」はまだ試せませんでしたが、見た目だけでも食欲をそそります。

目立つ特徴:広々とした客室
フロアあたり7室という少ない客室数のため、ホテルジラフはスペースに余裕があります。私たちが宿泊した部屋は、他のNYCホテルと比べても広く、バルコニーへとシームレスに続く開放感がありました。
バスルームは入口の向かい側に位置し、タオル・石鹸・ヘアドライヤーなどが豊富に揃っています。細部への配慮が随所に見られます。

改善点:パブリックスペースの限界
公共エリアはやや狭く、印刷はロビーの共有パソコンで行う必要があります。そのため待ち時間が発生することも。レセプションや朝食がロビーで行われるスタイルは、好みが分かれるかもしれません。
総合的に見て、ホテルジラフは洗練されたデザインと実用性を兼ね備えており、ロウアー・マンハッタンで快適に過ごしたいデジタルノマドにおすすめです。

所在地:365 Park Avenue South, New York, NY 10016
料金:1泊あたり239ドルから
LGBTフレンドリー:はい
デジタルノマド対応:はい
アメニティ:無料Wi‑Fi、夜のオードブル、朝食付き、ジム無料パス
公式サイト:https://hotelgiraffe.com




