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今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)

チェックインとウェルカム

デンバーのヒルトン・ダブルツリー系列、The Curtisにチェックインすると、温かい出来立てのチョコチップクッキーが出迎えてくれました。この定番のウェルカムは世界中のダブルツリーで共通ですが、The Curtisはポップカルチャーをテーマにした独自の装飾が際立っています。

テーマフロアの魅力

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)リハーサルディナーの帰りで遅く到着した私たちを迎えてくれたのは、13階まである「ポップカルチャー」テーマフロアのうちの一つ、"Dance Floor"。エレベーターの扉が開くと、ジョン・トラヴォルタの『サタデー・ナイト・フィーバー』のシルエットが映し出されました。さらに先へ進むと、"Chick Flick" フロアの『チャーリーズ・エンジェルス』のアートや、13階の恐怖フロア "Dun Dun Dunnnnn" にフレディ・クルーガーが登場するなど、映画や音楽の世界観が随所に散りばめられています。

廊下には『X‑ファイル』のマルダーが掲げる "I Want to Believe" ポスターや、ホラー階の "The call is coming from inside the hotel"(『When a Stranger Calls』)といったミラークオートがあり、私たちのフロアでは『Dirty Dancing』の "Nobody puts Baby in the corner" がアクセントになっています。

客室紹介

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)12階のコーナールームは、床から天井までの大きな窓が二つあり、デンバー・センター・フォー・パフォーミング・アーツとロッキー山脈のパノラマビューが楽しめました。部屋自体はダブルツリーらしいシンプルで機能的なデザインで、テーマ装飾はありませんが、広々としたレイアウトにシーティングエリア、デスク、クローゼット、42インチのフラットスクリーンテレビ、そしてシグネチャー・スリープベッドが備わっています。

バスルームは大型のウォークインシャワー(バスタブはなし)と、Baronessa Cali のプレミアム Tarocco アメニティ、たっぷりのフロッシータオルが揃っています。実用的な設備として、無料高速Wi‑Fi、客室内コーヒーメーカー、アイロン、iPodドッキングステーションが完備。エルビスやオースティン・パワーズ風の起床コールはスキップしましたが、音楽ドックは楽しく利用できました。

設備とサービス

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)ロケーションは抜群。16番街モールや州議会議事堂、40軒以上のレストランが徒歩圏内で、スターバックスもすぐ近くです。高速道路へのアクセスも便利で、結婚式のゲスト送迎やボルダー・レッドロックスへの日帰り旅行、空港への送迎にも最適です。駐車は敷地内ガレージのバレットパーキングが利用できます。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)24時間利用できるフィットネスセンターは、カーディオマシン、フリーウェイト、ヨガマット、メディシンボール、ケトルベルが揃い、壁には "Run Forrest, run" のポスターが掲げられています。ロビーのレトロゲームエリアではモノポリーやキャンディーランド、ツイスターが楽しめ、雨の日の暇つぶしに最適です。5‑and‑Dimeショップでは Etch A Sketch や昔ながらのキャンディーなど、ノスタルジックな商品が販売されています。ペット同伴可という点もポイントです。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)スタンドアウトポイント:The Corner Office バー

The Corner Office は「オフィスの密かな関係」をテーマにしたバーで、今回のホテルバー部門で最高評価を付けました。ハッピーアワーは $2 のビールや $5 のプロセッコ/カクテルと、ダウンタウンでもお得感が抜群です。スナックはスキップしましたが、朝食は好評でした。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)メニューはユーモラスに "Spouse won't let me eat" と "Spouse‑approved" に分かれており、私たちはブリトーとほうれん草・トマト・フェタのオムレツを注文(まずまずの出来栄え)。日曜のブランチでは Flip Side フレンチトーストやイスラエル風シャクシュカが提供され、ボトムレスのブラッディマリーやミモザと合わせて楽しめます。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)改善点

エンターテインメント性は高いものの、ブティックホテルらしい洗練感にはやや欠けます。スタッフは丁寧ですが、チェックインの待ち時間やドアマンの無表情さが印象的でした。テーマはフロアまで止まっており、客室にもテーマタオルやローブ、ミニバーの装飾を加えるとさらに魅力が高まります。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)総評

The Curtis はポップカルチャーの遊び心とダブルツリーの信頼性を融合させたホテルです。テーマフロアのエレベーター巡りは必見。快適なベースがあるので、楽しい探索の後のリラックスに最適です。

今週のホテルおすすめ:デンバー・カーティス(コロラド)所在地:1405 Curtis Street, Denver, CO 80202
料金:ダブル 1泊 $219 から
LGBTQ+ フレンドリー:はい
デジタルノマド向け:はい
アメニティ:無料Wi‑Fi、客室内コーヒー/ティー、フィットネスセンター、iPodドック、The Corner Office バー
公式サイト: www.thecurtis.com

開示:The Curtis のスポンサーにより宿泊費は提供されましたが、評価は全て実体験に基づく個人の意見です。

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