マ・レイニー・ハウスとブルースミュージアム
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Columbus
長年放置され、修復が遅れていたコロンバスのゲルトルード「マ」レイニー・ハウスが、ついにリニューアルオープンしました。レイニー・ミュージアムでは、マ・レイニーの生涯とキャリアを紹介し、チャタホー川下流域(コロンバスが中心)に根付くブルースの歴史と影響を探ります。
1935年に長年のツアー活動を終えたゲルトルード・「マ」レイニーは、故郷コロンバスに戻り、5番街の二階建て「ショットガン」ハウスに住みました。彼女はこの家に5年未満しか暮らさず、1939年12月22日に心不全で53歳で亡くなりました。マ・レイニーは「ブルースの母」と称され、ルイ・アームストロング、トーマス・A・ドーシー、ブラインド・ブレイクなど、アメリカのブルース・ジャズの先駆者たちと共演・録音・指導を行いました。




