犯罪と罰の博物館(ターナー郡刑務所)
ジオルジア州南西部の風光明媚な地域
アッシュバーン
1906年に建設されたターナー郡刑務所は、ロマネスク様式の建築が評価され、全米史跡登録簿に登録されています。受刑者からは「キャッスル・ターナー」の愛称で呼ばれました。上階には当時の独房が残っており、死刑執行室や絞首台のフック、落とし戸も保存されています。ここではかつて2人の殺人犯が絞首刑に処された歴史があります。
多数の心霊調査団体が訪れ、夜間滞在中に興味深い心霊現象を記録しています。
「犯罪と罰の博物館」は、南ジョージアで最もユニークな観光スポットの一つです。ぜひ実際に足を運んでみてください。
見学予約について
博物館のツアーは予約制です。スタッフはすべてボランティアで、ターナー郡の歴史や刑務所の背景を熱心にご案内します。常勤スタッフがいないため、電話一本でのご相談でも遠慮なくお問い合わせください。アッシュバーン・ウェルカムセンター(電話:229-567-9696)にご連絡いただければ、1名からバスツアーまで柔軟に手配いたします。




