ルックアウトマウンテン陶器
ルックアウトマウンテン陶器について
ルックアウトマウンテン陶器は、1960年代初頭に地元の版画家ファニー・メンネンがプラム・ネリー・クローズライン・アートショーを創設したことに端を発し、南部アパラチアの芸術・工芸の象徴的存在となっています。現在は、マーク・イッセンバーグがその精神を受け継ぎ、伝説的な陶芸家チャールズ・カウントゥスのもとで学んだ技術を活かし、上質な灰釉の実用・装飾石器を制作しています。
作品例
灰釉の花瓶
大型灰釉サービングプレート
貯金箱
青い灰釉の花瓶
天使の壺
所在地とアクセス
米国ジョージア州北西部、リジング・フォーン(Rising Fawn)に位置しています。
1999年に完成した施設は一般公開中で、陶器工房、ギャラリー、広大な敷地を見学できます。北ジョージアの絶景を望む崖の上からの眺めは格別です。
見学予約やお問い合わせは、電話 706-398-3232、メール ashpots@aol.com、または以下の住所までお気軽にどうぞ。
3005 Plum Nelly Road, Rising Fawn, GA 30738
※営業時間は年中無休です。




