航空博物館 – 米空軍最大級の展示と体験
概要
米空軍航空博物館は米国防総省で4番目に多く来館者数を誇り、米空軍で2番目に大きな博物館です。85機以上の歴史的航空機、ミサイル、コックピット、受賞展示が揃っています。
ハイライト展示

イーグルビルディング前に展示されているB-1B爆撃機の夜景は、迫力ある光景です。

最新のバーチャルリアリティシミュレーターが導入され、1回10ドル(軍関係者・救急隊は8ドル)で飛行体験ができます。

中国戦線で活躍したエース・ロバート・L・スコット准将が使用したP-40「Warhawk」もイーグルビルディングに展示されています。

「Century of Flight」エリアにあるF-111は、翼を後方にスイープさせることで音速の2倍以上の速度を出すことができます。

団体(15名以上)向けのガイドツアーでは、各機体にまつわるエピソードや裏話を聞くことができます。

スコット展示ハンガーにある「Tuskegee Airmen: A Proud Heritage」展示は、2012年に米空軍ヘリテージ賞を受賞しました。

世界最速機SR-71「ブラックバード」の下を歩いて間近に体感できるのは、Century of Flightハンガーの見どころです。

F-4D(MiGキラー)と、ベトナム戦争で実際に対峙したMiG-17がハンガー1に並んで展示されています。

垂直上昇中に加速できた初の航空機、F-15「イーグル」もイーグルビルディングに常設展示されています。
その他の見どころ
・SR-71Aブラックバード(世界最速機)
・P-40N Warhawk
・F-4D Phantom II
・B-29Bスーパーフォートレス
・復元中のB-17G フライングフォートレス(完成まで3〜5年)
Georgia Aviation Hall of Fame(ジョージア航空殿堂)は、州内で航空に貢献した人物を称える展示があり、同エリアには子ども向けキッズゾーンも設置されています。
来館者情報
・入館料:無料(VR体験は別料金)
・開館時間:毎日 9:00〜17:00(イースター、感謝祭、クリスマス、元旦は休館)
・駐車場・カフェ(Jet Fuel Java)・航空グッズショップあり
団体ツアー(15名以上)は事前予約で利用可能です。




