米国植物園(USBG)
米国植物園(USBG)
米国植物園(United States Botanic Garden、USBG)は、1820年に米国議会が設立した北米最古の植物園のひとつです。温室、国立庭園、バートルディ公園の3つのエリアを通じて、植物の重要性・多様性、そして美的・文化的・経済的・治療的・生態学的価値を来園者に伝えます。年間来園者は100万人を超え、持続可能な実践の普及に努めています。米国植物園は米国博物館協会(American Alliance of Museums)に認定された「生きた植物博物館」です。
園内では、全年齢対象の展示・ツアー・プログラムが充実。毎年開催されるホリデーショー「Season's Greenings」では、屋内最大級のツリーやポインセチアの展示、植物素材だけで作られたDCモニュメントの模型、ファンタジートレインの展示などが見どころです。詳細は www.USBG.gov で確認できます。車椅子や通訳サービスなど、アクセシビリティ対応も要請に応じて提供しています。
米国植物園の温室は年中無休で、毎日10:00〜17:00に無料で公開。バートルディ公園は日の出から日の入りまで開園しています。www.USBG.gov
設備
- ADA対応(バリアフリー)
- 多言語ガイド
- 入場無料
- ガイドツアーあり
- 教育プログラム実施
追加情報
メトロまでの距離
4ブロック
入場料
無料
最寄り駅
Federal Center SW
路線
ブルー、オレンジ、シルバーライン
アクセス
100 Maryland Ave. SW
Washington, DC 20001
United States




