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オトミ儀式センター

概要

トルカから約37km離れた場所に、オトミ儀式センター(Centro Ceremonial Otomí)は、1980年にテモアヤの住民が儀式や祭礼を行う場として建設されました。カテドラル山(Cerro de la Catedral)の麓、オトミ・ミステカ森林の中心に位置しています。

特徴的な構造物

敷地全体には、1年365日を象徴する365段の階段が配置されています。また、火が消えないように戦うことを象徴する巨大彫刻「コロソ」や、オトミ文化の歴史を語る壁画「Da’Mishi(歩くジャガー)」が点在しています。メインの広場は、オトミ暦の52年を表す52本の蛇の形状で構成されています。さらに、12本の巨大な円錐形構造物があり、水と音楽を象徴し、1年12か月に対応しています。太陽神を祀るモニュメントや、820年(西暦)に七つのナワトル族が誕生したとされる洞窟をイメージした七本の柱が並ぶエリアもあります。

儀式とイベント

毎月第一日曜日には宇宙への感謝の儀式が行われ、3月18日には春の訪れを祝う「クイント・ソル(Quinto Sol)」という重要な儀式が執り行われます。

その他の施設

敷地内にはサイトミュージアムやピクニックエリアが整備されており、周辺ではテモアヤの手織りラグ工房を見学できます。ラグにはオトミ、マザフア、ウィチョルの象徴が織り込まれています。

観光の名所
  • マディソン・モーガン文化センター

    マディソン・モーガン文化センター マディソン・モーガン文化センターは、過去の貴重な遺産と未来への積極的な取り組みを融合させた施設です。建物は1895年に建てられたロマネスク復興様式の赤レンガ造りで、南部で最初期の「グレーデッド」公立学校の一つとして利用されました。 当時の校鐘は現在も鳴り続け、年間を通じて開催される展示会、舞台公演、各種プログラムを訪れる多くの来場者を迎えています。地域の多面的な文化拠点としての構想は、1976年7月に実現し、一般公開が開始されました。

  • フェーンバンク科学センター

    フェーンバンク科学センターの概要 ジョージア州アトランタ郊外に位置するフェーンバンク科学センターは、一般公開が無料の総合科学施設です。展示ホール、プラネタリウム、天文台、電子顕微鏡2基、図書館、遠隔学習スタジオ、実験室、そして敷地内に広がる65エーカー(約26ヘクタール)の森林が整備されています。 主な施設 9,000平方フィート(約836㎡)の展示ホール 500席を有するプラネタリウム 天文観測用のオブザーバトリー 電子顕微鏡(2台)と科学実験室 図書館と遠隔学習スタジオ 自然観察ができる65エーカーの森林エリア イベント・展示例 プラネタリウムショー 秋の植物販売 展示風景 森の散策エリア 利用案内 展示ホール、図書館、天文台などすべての施設は無料で利用できます。なお、センターの開館時間は季節やイベントにより変動しますので、来館前に電話で確認することをおすすめします。

  • アシャンティリーセンター株式会社

    アシャンティリーセンターとはジョージア州ダリエン郊外に位置するアシャンティリーセンターは、教育・文化拠点として運営されています。元はスコットランド系プランター兼議員トーマス・スパルディングが所有していた「アシャンティリー(旧タビー)」の敷地です。1937年に元のタビー造りの家屋が焼失した後、ウィリアム・G・ヘインズ・ジュニアが遺構の上に新たな住宅を建て、同時にアシャンティリープレスを創設しました。ヘインズは非営利団体アシャンティリーセンターも設立し、現在は地域の歴史や文化を紹介するプログラムやイベント、出版物を通じて訪問者にその遺産を伝えています。施設の様子※当センターは予約制です。ご来訪の際は事前にお問い合わせください。