レイクチャールズ・マラードゴルフクラブ、ティータイム受付開始
オープニングと予約開始
レイクチャールズ市は、ジェフ・ブルームが手掛けたスコットランドリンクをイメージしたチャンピオンシップコース「マラードゴルフクラブ」のグランドオープンを発表しました。ティータイムの予約が開始され、すぐにプレイできます。旧称「マラードコーブ」(チェノート付近)として親しまれていたエリアに、モーガンフィールド(E.マクニーズ通り)に新設されました。10月はソフトオープン期間で、10月9日(土)から金・土・日の週末にティータイムが利用可能です。11月からは週6日営業へ拡大します。
自然と調和したリンクコース
コースに足を踏み入れると、保存された自然環境がゴルフ体験を豊かにします。2〜3エーカーの湿地帯や20エーカーの湖沼が点在し、白鷺が空を舞う姿が見られます。野生動物や緑豊かな植生が随所に広がり、自然美が楽しめます。
コース特徴
本コースは5セットのティーボックス、アップリフトされたグリーン、起伏に富んだ丘陵を備え、樹木の少ない本場スコットランドのリンクを思わせる独自のロケーションです。フェアウェイは速く硬く、ボールの転がりが長くなる設計で、エリートプレーヤーにも挑戦を提供しつつ、ハンディキャップの高い方にも配慮した広いランディングエリアがあります。長年レイクチャールズで活躍してきたPGAプロフェッショナル、ジョナサン・ジェスター氏がクラブの初代ゴルフプロとして指揮を執ります。
施設と設備
Sterling Golf ManagementのCEO、ルネ・ランゲル氏は「州内で最も優れた自治体コース」と評価。PGA規格のCelebrationとTifEagleという2種のバーミューダグラスを使用し、101個のバンカーと市唯一の公共ドライビングレンジを備えています。グリーンは高く設置され、芝の健康とボール転がりを最適化。レンジは人工芝への改装予定で、最新のBetter Billy Bunker技術を導入したバンカー、混雑時でも高校生ゴルファーが利用できるスペースがあります。新型ClubCarカートはGPSとBluetoothを搭載。
クラブハウスと今後の展開
入札後すぐにクラブハウスの建設が始まり、2023年初頭から中頃(12〜14か月)に完成予定です。カート納屋に設置されたオーニングが仮設の座席として機能し、近い将来のトーナメントではフードトラックを配置した屋外会場が想定されます。カート納屋内の臨時プロショップでは、オリジナルのブランド商品を販売予定です。
詳細はwww.mallardgolfclub.comをご覧ください。




