ブルードッグカフェ
カフェの誕生
1999年、アーティストのジョージ・ロドリゲはカリフォルニア州カーメルとニューオーリンズにギャラリーを構えていたが、出身地ルイジアナ州ラファイエットに自身の作品とケイジャン料理・文化を展示できる場所がなかった。「それがブルードッグカフェの始まりです」と、ロドリゲの息子二人と共同経営するスティーブ・サンティロが語る。ジョージはアートとインテリアは提供したが、レストランの所有は望まず、来店客に作品を楽しんでもらいたいだけだった。

レイク・チャールズへの拡大
17年の成功を経て、サンティロは2015年12月にレイク・チャールズへ店舗を拡大した。元店同様、レイク・チャールズ店は卓越した料理、ライブミュージック、ヴィンテージのレンガ壁に飾られたロドリゲのユニークなブルードッグ絵のデジタルレプリカが特徴だ。
メニュー
メニューはガンボ、クレーフィッシュ・エトゥフェ、シーフードフライなどのケイジャン定番に加え、クミン・モルネーソースのクレーフィッシュ・エンチラーダや梅ジンジャーソースのシーフードワンタンといったケイジャンフュージョン料理も提供している。

ライブ音楽
木曜~土曜の夜19時~22時、日曜ブランチの11時~12時にライブ音楽を開催。「バラエティが大事です」とサンティロは語る。地元アーティストが常連として出演しつつ、ラインナップは常に変化。日曜ブランチでは多ジャンルの音楽で活気ある雰囲気を演出している。

地域貢献
ブルードッグカフェは食事とエンタメだけでなく、地域貢献にも力を入れている。ジョージ・ロドリゲ財団のA++ Schoolsプログラムを支援し、最近ではレイク・チャールズ・チャータースクールが第18校目として参加した。サンティロは地元美術館やサウスウェスト・ルイジアナ芸術・人文評議会、NPOと連携し、慈善イベントへ食事や時間を提供している。
チームはダウンタウン・レイク・チャールズの一員であることに喜びを感じている。「地域のもてなしは素晴らしい」と語る。
アクセス・営業時間
月~土のランチ・ディナー、日曜ブランチは10:30~14:00に営業。所在地は609 Ryan St.




