グリフィン地域ウェルカムセンター
グリフィン地域ウェルカムセンター




ブロードストリート入口

北東方向から見た外観

パンフレットコーナー

ギフトショップ



施設概要
グリフィン地域ウェルカムセンターは、グリフィン‑スパルディング商工会議所、グリフィン歴史博物館、グリフィンアーカイブ、グリフィン‑スパルディング美術協会ギャラリー、そして一般店兼ギフトショップを併設しています。会議室の貸し出しも可能で、博物館とギャラリーの入場は無料です。営業時間は月曜~金曜の午前8時から午後5時までです。
本館は1899年に地元の実業家 B. R. ブレイクリー氏(農業、銀行、卸売流通で活躍)によって建設され、ディキシーハイウェイとセントラル&サザン鉄道デポの近くに位置し、重要な市場と物流拠点として機能しました。地域初の冷蔵倉庫であるグリフィン・グロッサリー・カンパニーは、後に製粉所と拡張倉庫を加え、エイス・ブロード通りの隣接デポと連結しました。デポは1970年代中頃に取り壊されましたが、当建物は唯一残る歴史的ランドマークです。
復元工事は米国国立公園局の「歴史的建造物の修復基準」に準拠し、ストリートスケープ・プログラムと合わせてダウンタウンの活性化と新たな投資を呼び込みました。敷地面積は約19,700平方フィートで、改修費用は交通省の交通増進活動(TEA)とグリフィン市が負担しました。




