サンフランシスコで予算を抑えて楽しむ10の無料・格安スポット
サンフランシスコは活気にあふれ、見どころが尽きない街です。費用はかさむイメージがありますが、上手に計画すれば予算を抑えても十分に楽しめます。ベテラン旅行者が厳選した、ベイエリアを格安で満喫するためのおすすめ情報と、サンフランシスコの無料観光スポットをご紹介します。

1. 無料のウォーキングツアーに参加
情熱的な地元ガイドが案内する無料ウォーキングツアーは、街の深い魅力を知る絶好の機会です。観光ガイドには載っていないエリアを巡るツアーを選べば、よりユニークな視点が得られます。基本コースは主要ランドマークを網羅し、毎日開催(事前予約必須)です。料金は無料ですが、ガイドへのチップはぜひご検討ください。
*無料 – チップは任意*

2. ゴールデンゲートブリッジを徒歩で渡る

橋を歩いて渡ると、足元から海面まで約75メートル、塔の頂上まで約152メートルという圧倒的なスケールを実感できます。全長1.7マイル(約2.7km)を歩いた後は、展望台からサンフランシスコ市街のパノラマを堪能し、ゆっくりと帰路につきましょう。ハイキング好きにはたまらない体験です。
*無料*
3. ケーブルカーより路面電車(ストリートカー)を利用
象徴的なケーブルカー(料金$6)は一度の体験に最適ですが、路面電車の方がコストパフォーマンスが高く、景色も楽しめます。Fラインはフィッシャーマンズワーフからカストロ地区まで走り、乗り降り自由の90分乗車券は大人$2.25、子供$1で購入可能です。
*大人$2.25 / 子供$1*

4. サンフランシスコの無料ミュージアムを巡る
ケーブルカーミュージアムやサンフランシスコ消防局ミュージアム、イタロアメリカーノ博物館などは入場無料です。その他、デ・ヤング美術館やSFMOMA(木曜18:00〜20:45は半額$9)など、特定の日に無料または割引になる施設が多数あります。
*無料または50%オフ*
5. チャイナタウンとフィナンシャルディストリクトを散策

北米最古・最大のチャイナタウンはグラント通りのドラゴンズゲートから入ります。茶器やシルク、土産物店が立ち並び、リーズナブルな中華料理店も多数。ストックトン通りでは地元の生活感が味わえ、ポートマススクエアではチェスを楽しむ姿が見られます。そのままフィナンシャルディストリクトへ足を伸ばせば、高層ビル群とエンバーカデロ・ベイブリッジフェリーの景観が広がります。
*無料*
6. ヘイト=アシュベリーを探訪
1960年代のヒッピー文化が残るこの地区は、Amoeba Musicや元々のBen & Jerry’sなど個性的な店舗が点在します。ユニオンスクエアのチェーン店より手頃な価格でヴィンテージやインディーズ商品が手に入ります。カフェやレストランも安価で、街を眺めながら人間観察が楽しめます。Culture Tripが選ぶ10の必見スポットはすべて予算に優しい内容です。
*無料*

7. カストロ地区を満喫
LGBTQ+コミュニティの中心地であるカストロは、個性的なショップやカフェが立ち並び、ノエバレーへ続く坂道からは絶景が望めます。サンフランシスコに残る21の歴史的クィアスポットの多くがこのエリアに点在しています。
*無料*

8. ミッション地区で壁画とグルメを堪能

サンフランシスコ最古の街区で、ラテン系文化が息づくミッションは、安価なタコスやブリトー、至る所に描かれたストリートアートが魅力です。ミッション通りから裏路地へ足を伸ばし、壁画ツアー(有料)で隠れた作品を探すのもおすすめ。2人でランチは約$15が目安です。
*2人で$15のランチ*
9. ゴールデンゲートパークとオーシャンビーチを散策
ニューヨークのセントラルパークを上回る広さ(40ブロック以上)を誇るこの公園は、レンタサイクルやストウ湖でのボート、ライブ音楽、庭園、ミュージアムなど多彩なアクティビティが楽しめます。隣接するオーシャンビーチでは太平洋の波を眺めながらのんびり過ごせます。

*無料*
10. ロンバードストリートをドライブまたは観覧
世界で最も曲がりくねった道路と称されるロンバードストリートは、40度の勾配に八つの急カーブが続く観光名所です。自分で運転して体感するもよし、観光客の様子を見るだけでも楽しめます。TripSavvyのプロのコツを参考にすると、混雑を避けやすくなります。
*無料*





