機内持ち込みバッグの選び方とRise Gear Glider紹介+プレゼント情報
5年以上のフルタイム旅行経験を経て、65Lの大型バックパックを手放す決心をしました。昨夏の5週間にわたるヨーロッパ旅行(ベルリン、アイスランド、アムステルダム、ロンドン、イタリア、オクトーバーフェスト)で、信頼できる機内持ち込みサイズのバッグが必要だと痛感。以前使っていたダッフルは、アイスランドの氷河からイタリアの夏の暑さまで様々な気候に対応できず、理想のキャリーオンを探すことにしました。
そんな時に出会ったのが、カナダ発のパッキング専門ブランド「Rise Gear」。本格的に製品を紹介する前に、数ある選択肢の中から機内持ち込みバッグを選ぶ際の重要ポイントをまとめました。
選び方のポイント
価格と品質のバランス
バッグは「安いものほど早く壊れる」ことが多いです。私自身、安価なスーツケースを何度か破損させ、ハンドルや車輪がすぐに壊れた経験があります。そこで、10年は使える耐久性を優先し、価格だけで判断しないようにしています。
タイプとスタイル
バックパック、トロリー、2輪・4輪、ハードケース・ソフトケース、ダッフル、ブリーフケースなど、形状は多様です。実際に使ってみて自分に合うものを見つけるのがベスト。私は、引っ張るだけのキャリーオンよりも、ホイール付きバックパックやダッフルの方が快適だと感じています。
実用性
デザインよりも機能性が重要です。収納力、耐久性、安定したハンドル、スムーズな車輪、ハイブリッドへの変換が容易か、仕切りや拡張性、TSAロックの有無などをチェックしましょう。
重量とサイズ
航空会社、特に格安航空の規定は厳しいです。軽量であるほど、テクノロジー系ガジェットを多く持ち込む旅行者にとって有利です。航空会社別のサイズ制限はこちらの表をご参照ください。
キャリーオンだけで長期旅行を成功させるコツ
私はかつての過剰パッカーです。The Carry-On Traveller: The Ultimate Guide to Packing Light(Erin McNeaney著)に出会い、パッキングの考え方が一変しました。本書は多気候の旅、液体制限、家族・美容・写真家向けの重装備パッキングに対応した実践的なテクニックを紹介。デジタル版は5ドル以下で入手可能で、保険・銀行・アプリ・パッキングリストまで網羅しています。Erinのキャリーオン選びの指南は非常に参考になりました。
Rise Gear の新製品「Rise Glider」紹介
Rise Glider は、ローラースーツケースの機能とバックパックのショルダーストラップを組み合わせたハイブリッドです。空港、階段、地下鉄、ヨーロッパの石畳道路でも快適に移動できます。
最大の特徴は「折りたたみ式シェルビング」システム。動画で実際の使用感をご確認ください。
衣類・靴・トイレタリー・洗濯物、さらに15インチのパッド入りラップトップコンパートメントを整理できます。シェルビングは部屋に吊るすだけで簡単に収納可能。取り外し可能なので、宿泊先の収納に合わせて自由にレイアウトできます。多拠点旅行に最適で、すべてが手の届く場所に。
ストラップは収納可能で、パッド入りなので背負っても快適。キャリーオンサイズなので、ウエストベルトのサポートが不要です。
金属ハンドルと頑丈な車輪は抜群の走行性能を発揮します。
唯一のデメリットは、外部ポケットが少ない点と、空箱重量が約11ポンド(5kg)で航空会社の重量制限に注意が必要なことです。
主な仕様
Rise Glider(ブルーシェルビング・取り外し可能ストラップ)は、Rise.comで購入可能。ニュースレター登録で10%オフ。
- サイズ:22" x 14" x 9"(56cm x 36cm x 23cm)※フックは1.5"バーに対応
- 重量:11 lbs(約5kg)
- 素材:ポリエステル、ナイロン、金属、ゴムコーティングスチールフック
- 容量:45L
- 価格:$323(米国・カナダ送料無料)
※参考:より小型のモデルとして、シェルビング付きの Overnight Jumper($99)や Weekender($139)ダッフルもあります。
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