南カリフォルニア・ブエナパークで体験するハロウィン祭りの魅力
ハロウィンといえば、コスチュームや映画、キャンディの好みで議論が尽きませんが、誰もが認める最高のハロウィンスポットがあります。ブエナパークは、ディズニーランドからわずか5マイル(約8km)離れた場所に位置し、毎年9月中旬から10月にかけて「Boo‑ena Park」と呼ばれるハロウィンの楽園に変身します。宿泊しながら一晩中楽しむことをおすすめします。
ブエナパークでハロウィンを満喫する5つのおすすめ
Knott’s Scary Farm
かつて金鉱のゴーストタウンとフライドチキンで有名だったKnott’s Berry Farmは、約50年にわたりKnott’s Scary Farmを開催しています。6週間にわたるイベントでは、ホラーメイズやスリリングなショー、1,000体以上のモンスターが闊歩します。
2019年からは新たにWax Works(廃墟の蝋人形館)や、ゴーストタウンでの魔女裁判を体験できるOrigins: The Curse of Calicoが登場。さらに、ジム・ヘンソン風のパペットと即興コメディが融合したPuppet Up! – Uncensoredも人気です。
他にも、ゾンビとレーザー戦が楽しめるSpecial Ops: Infectedや、廃園を舞台にしたDark Ride、ホラーハイデンヒル病院を再現したParanormal Inc.が常設。イベントは9月19日から11月2日までの選択日開催で、入場は別途必要です。
Knott’s Spooky Farm

子ども向けのKnott’s Spooky Farmは、カリコ地区でのトリック・オア・トリートや、コスチュームコンテスト、ピーナッツキャラクターとのダンスパーティーなどが楽しめます。Camp Snoopyでは「Monsters are Coming」の歌やハロウィン仕様のGrand Sierra Railroadが体験可能。入園料に含まれ、9月28日~10月27日の週末とハロウィン当日に開催されます。
Vampirates Dinner Adventure
Vampirates Dinner Adventureは、海賊ディナーショーにハロウィンの要素を加えた新感覚のエンターテイメントです。1800年代の黒船長の船上で、食事が「食べられる」か「食べる」かのスリルを体験できます。剣術ショーとともに、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー対応の4コースディナーが提供され、子ども向けメニューもあります。週末にはコスチュームコンテストも開催。公演は10月1日~31日、平日19時、土曜は17時と20時、日曜は15時と18時からです。
地元のトリック&トリート
Cauldron Spirits and Brewsでは、アルコール入りアイスクリームやジン・シャンパン・クレーム・ド・ヴィオレットの「Grey Witch」カクテル、ハロウィン衣装コンテスト、深夜2時までのウィッチングアワー割引が楽しめます。Porto’s Bakery & Cafeは、メキシコの死者の日を祝うカップケーキやスカルクッキー、パン・デ・ムエルトなどが人気です。
秋祭りイベント
The Olde Tyme Festival(9月28日 正午~午後5時、無料)は、歴史ツアーやクラフト、フード、ゲーム、ストーリーテリング、コスチュームパレードが開催されます。Silverado Days(10月18日~20日)は、食と音楽、乗り物、パイ食い競争や最も太った赤ちゃんコンテストなどユニークな企画が満載です。
ハロウィン宿泊プラン

ブエナパークでの宿泊はKnott’s Hotelが便利です。パッケージは、ベアボーン(210ドル以上)、Haunted Dreams(300ドル以上)、Gruesome Getaway(470ドル以上)で、Scary Farm入場券や特典が含まれ、二人部屋利用が前提です。Hampton Inn & Suites Buena Parkは、事前予約で10〜12%の割引が受けられます。
ブエナパークのハロウィンは、一度訪れたら延泊したくなるほどの魅力があります。




