サンディエゴで家族全員が楽しめる11のスポット
サンディエゴは、透き通るようなビーチ、子どもに優しいアトラクション、活気あるグルメシーン、そして一年中降り注ぐ日差しで『アメリカで最も素晴らしい街』と称されています。観光名所だけでなく、ガイドブックに載っていない隠れた魅力もたくさんあります。ここでは、家族でのんびり過ごせる穴場スポットを11か所ご紹介します。
1. シークレットスイング(ラホヤ)
サンディエゴでも屈指のインスタ映えスポットといえる「シークレットスイング」は、UCSD近くのスクリップス桟橋の丘陵部にある木々に吊るされたロープブランコです。Expedition Way からハイキングすると、海を一望できる絶景が広がります。ベンチタイプのブランコや小さなツリーハウスもあり、子どもも大人も思わず笑顔になる場所です。
2. クイーン・カリフィアのマジカルサークルガーデン(エスコンディード)
モザイクアーティスト・ニキ・ド・サン=ファルが手掛けたこのオアシスは、キット・カーソン公園内のアイリス・サンキー植物園にあります。座席を含むほぼすべての面がモザイクで彩られ、蛇形の壁に囲まれた9体の大型彫刻が配置されています。触って遊べるアート空間として、子どもたちの創造力を刺激します。
3. ホテル・デル・コロナドのアイススケート(コロナド)
冬季限定で、ホテル・デル・コロナドの芝生に設置されるビーチサイドアイスリンクは見逃せません。11月下旬から1月上旬まで営業し、スケートレンタルや時間券が購入できます。海風を感じながらのスケートは、サンディエゴならではの贅沢です。
4. マウント・ソレダッド(ラホヤ)
山頂の十字架は遠くからも目立ちますが、実際に登る人は少ないスポットです。静かな住宅街を車で抜けるか、ハイキングコースで登れば、海・ビーチ・市街地を見渡すパノラマビューが広がります。下山後は近くのケイト・セッションズ・パークでピクニックや凧揚げを楽しめます。
5. カールスバッド・ストロベリー・カンパニー(カールスバッド)
I-5 のカノン・ロード付近にあるこの農園では、毎日午前9時から午後6時まで(午後5時までに来園すると十分に収穫できます)新鮮なイチゴを自分で摘む体験ができます。併せて訪れたいのが、カールスバッド・ランチのフラワーフィールド。チューリップ畑のように色とりどりに咲く花々が広がります。
6. サンディエゴ・セントラル・ライブラリー(ダウンタウン)
9階建てのモダンな建築が特徴のこの図書館は、屋外庭園やカフェ、講堂、ティーンエイジャー向けセンター、子ども向けライブラリー、そして100万冊以上の蔵書を備えています。都市探検の合間に、静かな読書スペースとして家族で立ち寄りやすい場所です。
7. マッシュルーム・ビーチ(ラホヤ)
ウィンダンシーの南に位置するこの隠れビーチは、岩の形状がキノコのように見える独特の景観と、潮だまりに生息する豊かな海の生物が魅力です。混雑しがちな他のビーチに比べてゆったりと過ごせますが、満潮時はアクセスが制限されるため、干潮時に訪れるのがおすすめです。
8. ベルモント・パーク(ミッションビーチ)
海辺に広がるクラシックな遊園地で、入場は無料です。1925年製の巨大コースター「ジャイアント・ディッパー」やメリーゴーラウンド、バンパーカー、そしてサーフシミュレーター「フロウライダー」など、ノスタルジックなアトラクションが揃っています。フェア系のスナックを片手に、サンディエゴらしいビーチの雰囲気を満喫できます。
9. リバティ・パブリック・マーケット(ポイントロマ)
リバティ・ステーション内にあるこのマーケットは、コーヒーやスイーツ、ロブスターロール、チーズ、アイスクリームなどのクラフトフードが集結。ワインルームやレストランもあり、屋外席で家族みんなが好きなものをシェアできます。
10. ウォーターフロント・パーク(リトルイタリー)
2014年にオープンした12エーカーの湾岸公園は、質の高い遊具エリア、ピクニックエリア、インタラクティブな水遊び施設、そして美しい湾の眺めが魅力です。地元住民に愛される隠れた名所として、家族連れにおすすめです。
11. コロナド・ビーチの焚き火スポット(コロナド)
北ビーチ(犬連れ可)の砂浜に設置されたファイヤーリングは、先着順で利用できます。木材と軽食を持参して、砂の上で足を伸ばしながらサンセットとともにマシュマロを焼くのが夏の定番です。




