家族みんなで楽しめる、カリフォルニアの手頃な7つの休暇プラン
カリフォルニアは、レッドウッドの森、雪を頂く山々、広大な砂漠、白い砂浜、起伏のある農地、そして活気ある都市と、さまざまな旅行シーンが1つの州に凝縮されています。豪華なリゾートも多いですが、予算を抑えても美しい自然、エキサイティングな体験、そして美味しい食事が楽しめるスポットがたくさんあります。
手頃なカリフォルニア旅行のアイデア
幼い子ども連れの家族向けのシンプルな旅行から、大人だけの予算重視の冒険まで、カリフォルニアの人気スポットを厳選しました。
サンディエゴでの滞在
サンディエゴはリラックスした雰囲気が魅力。家族のニーズに合わせて宿泊先を選びましょう。コスパ抜群なのは、レトロな雰囲気が楽しいKings Inn San Diegoや、朝食付きのSurestay Hotel by Best Western San Diego/Pacific Beachです。少し余裕があれば、44エーカーの敷地に子ども向けラグーンやプール、砂浜があるParadise Point Resort & Spa、または市中心部に位置する高級InterContinental San Diegoもおすすめです。
食事は観光客向けのレストランより、地元の人気店を狙うとお得です。サンディエゴ動物園は個別入場が可能ですが、Go San Diego Passを利用すれば入場料が最大55%オフになるので、複数の観光スポットを回る予定があるならぜひ活用しましょう。
サンフランシスコでの滞在
ベイエリアは家族旅行に人気。費用を抑えるコツは、HotwireやTravelocityなどでパッケージ旅行を探すことです。子ども向けのホテルとしては、遊び心あふれるArgonaut Hotelがありますが、住所は必ず確認しましょう。名前に「San Francisco」と入っていても、市外に位置しているケースがあります。
場所に柔軟性があるなら、オークランド(子ども向けテーマパークChildren’s FairylandやOakland Zooがある)やバークレーも検討してください。ワイン好きなら、ナパとソノマを交互に滞在すれば、移動時間を減らしつつワインカントリーを満喫できます。
ディズニーランド周辺の旅行プラン
ディズニーランドはカリフォルニア旅行の定番ですが、費用がかさむことも。予算内で楽しむポイントは、リゾート内の3つのホテルが提供する早期入場や無料駐車などの特典を活用することです。徒歩圏内やシャトルバスがある近隣ホテルを選べば、駐車料金を削減できます。
チケットは「Value」日(平日やオフシーズン)を選ぶと割安です。複数日パスは毎日利用する場合にだけお得になるので、滞在日数に合わせてシングルデイチケットを選ぶのも賢い選択です。朝食やランチは持ち込みできる簡単な食事を用意すれば、パーク内やダウンタウンディズニーでの食費を抑えられます。
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ロサンゼルスでの滞在
ロサンゼルスは観光スポットが広範囲に点在しているため、宿泊先選びが重要です。地図で訪れたい場所に近いエリアを優先し、Southern California CityPassのような入場パッケージを利用すれば、個別チケット購入の手間と費用を削減できます。
実は多くの有名スポットは無料で楽しめます。駐車料金が必要なのは、ベニスビーチ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム、グリフィス天文台、ゲティ・センターなど限られた場所だけです。
カリフォルニア国立公園での旅行
ヨセミテが最も有名ですが、カリフォルニアには計6つの国立公園と多数の国定モニュメント、海岸、歴史的トレイルがあります。キャンプ場やグランピング施設、ロッジの予約は早め(できれば1年前)に行うと、料金が抑えられます。
カリフォルニアでキャンプを楽しむ
州内の公園はキャンプとハイキングの宝庫です。海岸沿い、山岳部、家族向けキャンプ場など、目的に合わせてエリアやキャンプ場タイプで絞り込むと計画が楽になります。無料キャンプ場を提供している州立公園もあり、予約はReserveCaliforniaやHipCampで可能です。
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カリフォルニアのグランピングスポット
テントや寝袋の不便さを避けたいなら、グランピングが最適です。フルサービスのリゾートAutoCampやプライベートヨルトなど、快適さと自然を両立させた宿泊施設が揃っています。GlampingHub、Glamping.com、HipCampで検索すれば、予算に合ったプランが見つかります。VisitCaliforniaの特集ページもチェックしてみてください。




