サンタフェほど最高の休日はない
サンタフェのホリデーシーズン
ビング・クロスビーの懐かしい歌声を置き換えて、サンタフェの鮮やかな祝祭感を体感してみませんか。11月28日の年次ツリー点灯式では教会の鐘が鳴り響き、クリスマス・イブにはキャニオン・ロードを巡るアカペラのキャロラーが街に彩りを添えます。歴史的な催しと楽しい歌が交錯する、サンタフェだけの特別な季節です。
ホリデーシーズンがやってくるとサンタフェは心が灯ります。(写真提供: Hannah Abelbeck/ニューメキシコ歴史博物館)
パレスで楽しむクリスマスイベント
パレス・オブ・ザ・ガバナーズでのホリデー体験
12月12日午後5時30分から、パレス・オブ・ザ・ガバナーズで家族向けの無料イベントが開催されます。アンティーク印刷機の操作体験やライブ音楽、ピニャータ、ホットサイダー、クッキーなどが楽しめます。続いて、ニューメキシコ歴史博物館の特別展示「Gustave Baumann and Friends: Artist Cards from Holidays Past」で、地元アーティストによる祝祭カードを鑑賞してください。
パレスでクリスマスを祝う家族連れの手作りクラフト。(写真提供: Hannah Abelbeck/ニューメキシコ歴史博物館)
その2日後の12月14日午後5時30分からは、プラザで「Las Posadas」が行われます。聖なる家族が宿を探す物語を再現し、キャンドルを灯したボランティアがプラザを巡ります。各停留所でいたずらな悪魔役が登場し、最後はパレス・オブ・ザ・ガバナーズの中庭でサイダーとキャロル、焚き火を囲んで締めくくります。
サンタフェの音楽シーンが輝く
サンタフェ交響楽団・合唱団コンサート
12月14日午後4時、レンズィック・シアターでゲスト指揮者ジェイソン・アルティエリ率いるサンタフェ交響楽団と合唱団が「ホワイト・クリスマス」や「ブラジリアン・スレイベル」などの定番ホリデー曲を演奏します。
翌日12月15日午後7時には、サンタフェ・コンサートバンドが指揮者グレッグ・ヘルトマンのもと、年次クリスマスコンサートを開催。観客参加型の合唱で会場は熱気に包まれます。
サンタフェ・コンサートバンドのクリスマスコンサートには思いがけないゲストが登場することも!(写真提供: Santa Fe Concert Band)
サンタフェ・デザート・コーラルは、12月16日・18日〜20日午後8時にカテドラル・バシリカ・オブ・セント・フランシスで「Carols and Lullabies」を披露。また、12月9日にはロレット・イン&スパで「Christmas + Cabaret: The Lighter Side of Christmas」が上演されます。年末は、ロッジ・アット・サンタフェで27日から大晦日まで、Voasisの「Endings and Beginnings」が開催されます。
サンタフェ・プロ・ミュージカは、12月19日〜24日午後6時と8時にロレット礼拝堂で「Baroque Christmas」を演奏。バロック楽器と揺らめくキャンドルの光が創り出す幻想的な空間は必見です。さらに、レンズィックで12月20日・21日にアスペン・サンタフェ・バレエが「くるみ割り人形」を上演します。
ロレット礼拝堂でバロック楽器が奏でるサンタフェ・プロ・ミュージカの年次ホリデーコンサート。(写真提供: Santa Fe Pro Musica)
ファロリト・ウォークで光の道を
クリスマス・イブのサンタフェでは、ファロリト・ウォークがプラザや歴史的街区を灯りのワンダーランドに変えます。砂とロウソクを入れた茶色の紙袋が「ファロリト」となり、幼子イエスの道しるべとして光を放ちます。この永遠の美しさは、サンタフェならではの伝統です。
ホリデーシーズンを満喫しよう
「Feliz Navidad」でも「Joy to the World」でも、サンタフェは忘れられない思い出を提供します。毎年訪れたくなるほどの魅力的なホリデー体験がここにあります。
サンタフェのアドベがファロリトやカラフルなライトと共演しています。(写真提供: Inn of the Governors)




