グレーターパームスプリングスで理想の結婚式を叶える専門家のコツ
グレーターパームスプリングスでの結婚式を夢見るカップルは、ダウンタウン・パームスプリングスのミッドセンチュリー・モダンのエレガンスや、ランチョ・ミラージュ・インディアン・ウェルズの広大なラグジュアリーリゾートなど、数多くの絶景スポットから選べます。9つの都市にまたがるこのエリアは、会場、料理、アクティビティが豊富です。ここでは、現地のウェディング専門家に聞いた実践的なヒントをご紹介し、理想のオアシスウェディング実現をサポートします。
1. 招待客リストを把握する
予想外に多くのゲストが集まると、予算が急激に圧迫されがちです。グレーターパームスプリングスは人気のデスティネーションウェディングエリアなので、想定より多くの出席が見込まれます。
「当ホテルはデスティネーションウェディングの重要拠点です」と、ダウンタウン・パームスプリングスにある高級ブティックホテル Avalon Hotel Palm Springs のセールスディレクター、クレア・ピニャタロ氏は語ります。カップルはゲスト数を過小評価しがちですが、訪問の機会と捉えて多くのゲストが参加します。「ゲストにとってはパームスプリングスを訪れる絶好のチャンスです。旅行の口実になるんです」。
ニューヨーク、シカゴ、ロンドンからのカップルを手掛ける Celebrations of Joy Events のオーナー、キャシー・オコンネル氏は、ゲスト数が300人を超えるケースも珍しくないと指摘します。
2. 季節にとらわれない
夏は暑いイメージがありますが、グレーターパームスプリングスは一年を通して魅力的なウェディングシーズンが揃っています。
「夏でも暑すぎるという理由で結婚式を諦める必要はありません」と、ランチョ・ミラージュの Omni Rancho Las Palmas Resort & Spa のケータリングセールスマネージャー、パメラ・オルソン氏は語ります。同リゾートでは夏季限定でウェディングパッケージが20%オフになる特典があります。
一方、The Ritz‑Carlton, Rancho Mirage のセールス&マーケティングディレクター、アン・マリー・ドイル氏は、ピークシーズンは4月と10月としつつ、冬も美しいと紹介します。「11月のウェディングは少し涼しく、特別プランが用意されています」。
3. 夕暮れ時を活用する
専門家は、式のタイミングをサンセットに合わせることが重要だと一致しています。グレーターパームスプリングスの広がる風景は、ゴールデンアワーの撮影に最適です。
4. プロのプランナーと連携する
会場のバリエーションが豊富なため、現地プランナーに相談すると、スタイルに合った会場選びや、屋外での音楽制限(多くの地域で午後9時30分以降はアンプ使用禁止)などの規制、コーチェラやパームスプリングス国際映画祭といった大イベント期間中の会場確保の難しさをクリアできます。
5. 食事を楽しませる工夫
コーチェラバレーの農園からインスパイアされた、ファーム・トゥ・テーブルの創造的メニューが増えています。The Ritz‑Carlton ではシェフがテイスティングを開催し、カスタマイズが可能です。「イベントを唯一無二にする方法を常に考えます」とドイル氏。
ピニャタロ氏はファミリースタイルの食事を推奨します。「大皿をシェアすることで自然と会話が生まれ、祝祭感が高まります」。
おすすめ会場・プランナー
Celebrations of Joy Events
www.cojevents.com
Avalon Hotel Palm Springs
www.avalonpalmsprings.com/weddings
Omni Rancho Las Palmas Resort & Spa
www.omnihotels.com/hotels/palm-springs-rancho-las-palmas/weddings/venues
The Ritz‑Carlton, Rancho Mirage
www.ritzcarlton.com/en/Properties/RanchoMirage/Events/Weddings
ウェディングプランの詳細は visitgreaterpalmsprings.com/weddings へ。




