カリブ海の5つ星リゾート、来月から新たな安全プロトコルで再開
サンドラズ・リゾーツは、ラグジュアリーなオールインクルーシブ・カリブ海リゾートへのお客様の帰還を迎えるにあたり、ポストCOVID-19時代に対応した包括的な安全プロトコルを発表しました。

ジャマイカ本拠の運営会社は、ほとんどのリゾートを6月4日に再開し、バハマの2拠点は7月1日にオープンする予定です。主な強化策として、清掃頻度の増加、スタッフのシフト前体温測定の義務化、オンラインチェックインにより宿泊客が直接部屋へ向かえる仕組みが導入されます。

サンドラズは、空港ラウンジからバックオフィスの倉庫や事務室まで、計18箇所の重要接触ポイントで高度な衛生対策を実施しています。硬質表面は20分ごとに点検・清掃・消毒が行われ、1日最低3回のチェックが実施されます。リゾート全域、ダイニングエリア、各客室に手指消毒ステーションが設置されました。

客室キーやウェルカムカクテル用のグラスなど、ゲストが直接触れる物品は配布前に必ず消毒されます。病院レベルの消毒剤、静電スプレー、UV-LED検査灯、到着・出発時の空調ダクト消毒、週1回のカーペットスチームクリーニング、客室内の抗菌製品などを用いて、最高水準の清潔さを確保しています。

オンラインチェックインによりフロントデスクを通さずに直接部屋へ入ることができます。空港送迎の乗車人数を減らし、チェックイン間隔を伸ばすなど、ソーシャルディスタンスを徹底。レストラン、バー、ビーチでは座席間隔を広げ、スタッフ同士は握手の代わりにうなずきで挨拶。エレベーターはカップル(Sandals)または家族(Beaches)1組までに制限し、スタッフは階段を使用します。

全スタッフは敷地内でフェイスマスクと手袋を含むPPEを着用し、シフト前後に制服を交換、体温測定と医療クリアランスを受けます。ベンダーやパートナーも同様の基準を遵守。各リゾートには常勤の看護師がいる医療ステーションが設置され、24時間体制で医師が待機しています。
サンドラズ・リゾーツの詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。




