夏にアンカレッジへ行くべき5つの理由
今年の夏、ビーチバケーションを計画していますか?砂と波を離れ、アラスカの“最後のフロンティア”・アンカレッジで冒険を楽しんでみませんか。
ミネアポリス/セントポールからアンカレッジへのSun Country直行便がある今、夏の旅行先として選ぶべき5つの魅力をご紹介します。
個性的なグルメ体験
アンカレッジは意外と知られていないグルメ天国です。まずは、終日営業の朝食スポット「Snow City Café」のトナカイソーセージを味わうか、ダウンタウンの「Tia’s Gourmet Sausages」のテイクアウトで、地元流のパイナップルソースと合わせてみてください。シーフード好きには、キングクラブ、ヒラメ、サーモンをクラフトビールと一緒に楽しめる「Humpy’s Great Alaskan Alehouse」がおすすめです。ピザ好きは、全米でも高評価の「Moose’s Tooth Pub and Pizzeria」のアラスカ風ピザをぜひ。
必食:サーモン(バーガー、サンドイッチ、タコス、ポーボーイなど様々な形で)
豊かな野生動物との出会い
動物好きにはたまらないアンカレッジ。野生のヘラジカを観察したり、アラスカ動物園やアラスカ野生動物保護センターを訪れたりできます。車で45分のターンアゲイン・アームへ向かえば、ベラルーシクジラ(双眼鏡必携)やダル羊、ハクトウワシを見るチャンスがあります。アラスカは米国内で唯一、黒熊、茶熊、ホッキョクグマがすべて生息する州です。市外へ足を伸ばせば、野生のクマに出会えるかもしれません。
必見:ターンアゲイン・アームのベラルーシクジラ(Beluga Point)

絶景トレイルと氷河
アンカレッジには初心者向けから上級者向けまで幅広いトレイルがあります。ビギナーフレンドリーな「Byron Glacier Trail」はポートエイジ・バレーへ続き、壮大なポートエイジ氷河の景観が楽しめます。家族連れには、市中心部から40分の「Eagle River Nature Center」がおすすめで、ここからチュガチ州立公園へ入り、アルパインの大自然を体感できます。
必歩:Byron Glacier Trail

終わらない夏の光
夏至前後は1日約19時間の昼光が続き、時間を有効に使えます。トニー・ノウレス・コースタルトレイルで自転車を借りて走ったり、アンカレッジ上空のフライトシーイングツアーに参加したり、農場やフードツアーに参加したり、ダウンタウンのマーケットやクラフトブースを散策したりと、選択肢は豊富です。
必体験:ミッドナイトサン(真夜中の太陽)
象徴的なアラスカ鉄道の旅
日帰り旅行なら、アンカレッジ発のアラスカ鉄道「Coastal Classic」に乗り、ターンアゲイン・アームやスパンサー氷河を経由してシーヴァードへ向かいます。途中のケナイ氷河国立公園で7時間の滞在を楽しみ、ケナイ半島のローレル・ポイントでクジラ観察も可能。夜はアンカレッジに戻り、ナイトライフを満喫できます。長距離ならフェアバンクスやデナリ国立公園へも走ります。
必乗車:Coastal Classicでシーヴァードへ





