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ブルックリンへ行くべき5つの魅力

私がニューヨークに恋したのはマンハッタンではなく、ブルックリンでした。何度かNYCを訪れ、2013年に2か月間ブルックリンに住んだ経験が、私の人生を大きく変えました。マンハッタンは観光客向けの煌びやかさが魅力ですが、ブルックリンは本物の魅力が溢れ、訪れる人が見過ごしがちな場所です。長年ブルックリンに住み、各エリアをくまなく探索してきた私が、必見スポットをまとめました。ちょっとした冒険心がある方は、ぜひ続きをご覧ください。

ブルックリンを訪れる5つの理由

ブルックリンに住んでから、隠れた名所を探すのに何日も費やしました。面積は70平方マイル以上で、マンハッタンの3倍以上。60以上の個性豊かな街があり、計画なしでは圧倒されがちです。そこで、私の経験を活かしたブルックリン・ウォーキングツアーをご紹介します。

1. 多様な街並みを巡る

多くの観光客はマンハッタン(面積22.83平方マイル、人口約160万人)に集中しがちですが、ブルックリンは71平方マイル、人口約260万人でNYC最大の人口を抱える地区です。以下のエリアは見逃せません。

  • ブッシュウィック:ストリートアートと倉庫パーティー
  • ウィリアムズバーグ:ヒップな雰囲気と人気レストラン・バー
  • グリーンポイント:活気あるポーランド系コミュニティ
  • ブルックリン・ハイツ:歴史的な豪邸が立ち並ぶ
  • フォート・グリーン:美しい歴史的建築
  • プロスペクト・レフツ・ガーデンズ:ネオルネッサンス・チューダー様式の住宅
  • DUMBO:マンハッタンを望むウォーターフロント
  • レッドフック:産業遺産の港エリア
  • ブライアント・ビーチ:ロシア系コミュニティ
  • コニーアイランド:有名なボードウォークと遊園地
  • パーク・スロープ:美しいブラウンストーンが並ぶ住宅街
  • コブル・ヒル:居心地の良い広場とカフェ
  • サンセット・パーク:ブルックリン版チャイナタウンと同名公園
  • ベイ・リッジ:小さな街のような雰囲気と高級邸宅

ブルックリンは1898年まで独立した市でした。宿泊先を検討中の方は、Airbnbとホテルの比較ガイドをご覧ください。

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

2. 世界クラスのグルメシーンを堪能

マンハッタンの屋上バーは有名ですが、ブルックリンは多様で個性的な食文化が花開いています。近年はマンハッタン住民も川を渡って足を運ぶほどです。

おすすめレストラン

  • Lilia(ウィリアムズバーグ)― イタリア料理の名店
  • Five Leaves(グリーンポイント)― アメリカン・クラシック
  • Roberta’s(ブッシュウィック)― ニューヨーク随一のピザ
  • L&B Spumoni Gardens(ベイ・リッジ)― 老舗イタリア料理
  • Diner(ウィリアムズバーグ)― レトロな列車車両を改装したダイナー

注目のバー

  • Sunshine Laundry & Pinball(グリーンポイント)― 隠れ家スピークイージーとアーケード
  • Boobie Trap(ブッシュウィック)― 個性的なダイブバー
  • Radegast Hall & Beergarden(ウィリアムズバーグ)― ドイツ風ビアガーデン
  • The Brooklyn Barge(グリーンポイント)― 川上のフローティングバー
  • Weather Up(プロスペクト・ハイツ)― エリートカクテル

ブルックリン名物フード

  • レッドフック・ロブスター(レッドフック)
  • Fat Doughnut(ベッド・スタイ)
  • Nathan’s Famous Hot Dogs(コニーアイランド)
  • Grimaldi’s Pizza(DUMBO)

フードマーケット

  • Smorgasburg(ウィリアムズバーグ)― 土曜開催、イーストリバー・ステート・パーク(4〜10月)
  • DeKalb Market Hall(屋内)― Katz’s Deli、Arepa Lady など多数
  • Smorgasburg(プロスペクト・パーク)― 日曜開催(4〜10月)
  • Industry City(サンセット・パーク)― Avocaderia、Ejen Korean など

NYC全マーケットリストはこちら!

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

3. アート・カルチャー・建築に浸る

ブルックリンはマンハッタンに匹敵する文化施設があります。ブルックリン美術館は150万点以上の所蔵品を誇り、NYCで3番目に大きい美術館です。ユダヤ子ども博物館は米国最大規模、トランジット博物館は歴史的地下鉄駅で開催。

ギャラリーはウィリアムズバーグ・アート&ヒストリック・センターなどがあり、ArtNetの「必見15選」やNYTの「トップ10」も参考になります。

カルチャーハブとしては、BAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)が前衛的な公演やインディ映画の拠点です。スケジュールは必ずチェック。

建築の見どころ:プロスペクト・レフツ・ガーデンズのネオルネッサンス/チューダー様式、パーク・スロープのロマネスク系ブラウンストーン、ブルックリン・ハイツのクイーンアン/ビクトリア様式の邸宅。マップル・ストリートやチェスター・コートなどはセルフガイドで回れます。

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

4. NYC最高のストリートアートを体感

ブルックリンはストリートアートの聖地です。ブッシュウィック・コレクティブは倉庫をキャンバスに変える国際的な壁画プロジェクトで、トラウトマン・ストリートやジェファーソン・ストリートなどが名所です。ウィリアムズバーグではKobraやRoaの作品がWytheやKentアベニューに点在しています。

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

5. マンハッタンの絶景を独占撮影

ブルックリンのウォーターフロントは、マンハッタンのスカイラインをベストアングルで眺められるスポットが多数あります。まずはブルックリン・ブリッジを渡ってみましょう。

DUMBOのペブルビーチ:Brooklyn Roasting Company(45 Washington St)でコーヒー、Almondine(85 Water St)でクロワッサンを楽しみながら撮影。

イーストリバー・ステート・パーク(ウィリアムズバーグ):Smorgasburg開催時はフードと景色を同時に堪能。Wythe HotelのIdes Rooftopや、Joe’s Pizza、Best Pizza、Vinnie's Pizzaでピザ巡りも。

ブルックリン・ハイツ・プロムナード:夕暮れの景色が格別。散策中にBrooklyn Cat Café(Montague St)で猫と癒しの時間も。

マンハッタンのベストビューリストはこちら。

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

ボーナス:私のブルックリン・ウォーキングツアーに参加しよう

半日で5つのエリアを巡るツアーを開催しています。初めての方や選択肢に迷う方に最適です。ツアー詳細はこちら。

ブルックリンへ行くべき5つの魅力

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