食通の旅程:チャタヌーガ3日間グルメツアー
1日目
朝食 – Bluegrass Grill
アパラチア地方の雰囲気が漂うこのレストランは、全粒粉のバターミルクビスケットが名物。2007年にジョーン・マリーと東方正教会の司祭で料理好きのジョナス・ウォーシャムが創業し、現在は6号店を展開。地元産の食材を使った豆腐やハラペーニョベーコンなど、手作りメニューが豊富。ビスケットとグレービー、ハウスメイドブレッドのフレンチトースト、地中海風フリッタータは必食です。
アクティビティ
朝食後はメインストリートのギャラリーやショップ(Area 61、Freedonia – Provisions for Women、H'Art Gallery、Planet Altered、Blair's Home Furnishings)を散策。インスピレーションが湧いたら、Ignis Glass Studioで自分だけのガラス製サンキャッチャー(約40ドル)を吹きましょう。その後はチャタヌーガの話題のピザ店へ。
昼食 – Lupi's Pizza Pies
1996年にドリス・ショーバーが創業したLupi'sは、ニューヨークスタイルのピザを地元の食材で作る先駆け。現在は4店舗あり、牛ひき肉、トマト、はちみつ、全粒粉生地などを使用。自家製モッツァレラチーズのピザは絶品です。
アクティビティ
Lupi'sから徒歩圏内にあるテネシー水族館でマカロニペンギンや大型チョウザメ、月水母を鑑賞。その後、ハンター米国美術館でアート散策を楽しみ、サウスサイドでのディナーに備えましょう。
ディナー – St. John’s Restaurant(または The Meeting Place)
ジェームズ・ビアード賞ノミネートシェフ、ダニエル・リンドリーが手掛けるレストランで、ニューヨークのGramercy Tavernでの修行経験を活かした地域屈指の料理を堪能。食後はサウスサイドを馬車でゆっくり巡ります。
2日目
アクティビティ
テネシー川でスタンドアップパドルボードに挑戦。軽めの朝食をとるか、ブランチに備えて空腹をキープしてください。
ブランチ – FoodWorks
旧編み物工場を改装した人気ブランチスポット。土・日限定で営業し、混み合うことが多いので予約または早めの来店をおすすめ。チキンとワッフル、ドーナツ・ベーコン・エッグ・チーズサンドなどが人気で、$1のミモザや$3.50のブラッディマリーと合わせてどうぞ。
アクティビティ
近隣の2 NorthshoreやFrazier Avenueの高級ブティック・ギャラリーを散策。ツアーが好きなら、ウォーキングツアーや有名なChattanooga Ducksツアーに参加しても◎。
ディナー – Sweet and Savory Classroom
サウスサイドにあるチャタヌーガ唯一の料理教室。シェフJeffとHeather Pennypackerが運営し、作業靴を履いて実際に料理を体験できます。ハンズオンで新技術を学び、満腹で帰路につくこと間違いなし。クラスは通年開催。
3日目
朝食 – Longhorn Restaurant
歴史あるダイナーで、政治家や地元の労働者に愛される16席のカウンターが魅力。ブルーベリーパンケーキ、ベルギーワッフル、ウェスタンオムレツなどでエネルギー補給。
アクティビティ – リバーフロント散策
Renaissance Parkでアート作品やマーカー、そり遊びが楽しめ、Coolidge Parkではメリーゴーラウンドや噴水広場、川の景色が堪能できます。さらに、Walnut Street Bridgeを渡って絶景を満喫。
昼食 – The Chattanooga Market
日曜の午前11時~午後4時に開催される、Frommer'sトップ10に選ばれたマーケット。100マイル圏内の農家・職人が手作り品を出展し、フードトラックやライブミュージックが彩ります。地元の味覚をたっぷり堪能してください。
ディナー – Easy Bistro
シェフ兼オーナーのErik Nielが、ルイジアナのルーツと地元食材をフランス風ビストロスタイルで融合。生牡蠣やカニ脚、ステーキフリット、ハウスインフューズドリキュールのクラフトカクテルなど、エレガントで親しみやすいメニューが揃います。
レストラン以外の楽しみ方
ファーマーズマーケット – Gaining Groundが運営する週替わりマーケットで、滞在中の自炊材料を調達できます(レンタル住宅の場合)。
Chattanooga Food Ventures – シェフErik TaslimiとソムリエRobb Petersonが、宿泊先でのシェフディナーやワインテイスティングを提供しています。



