マートルビーチに行けなくても楽しめる、ホームでできるセントパトリックデーの6つのアイデア
自宅で楽しむセントパトリックデーの6つのアイデア
3月17日のセントパトリックデーは、金の壺やレプラコーン、アイルランドの伝統、そして至る所に広がる鮮やかな緑で知られています。マートルビーチでは、ビーチ散策やアトラクション、レストランがすべて緑色に彩られ、特別な一日を演出します。
今年はグランドストランドへ足を運べなくても、家族みんなで意味のあるお祝いができます。ここでは、専門家が提案する自宅でできる6つの楽しいアイデアをご紹介します。
- チョークでドライブウェイや歩道にカラフルな虹を描き、端に金の壺とレプラコーンを添えてみましょう。
- 生地に食用色素を混ぜて緑色のパンケーキやワッフルを作ります。ヘルシーにしたい場合は、バナナ、アップルジュース、ほうれん草、パイナップルをブレンドしたグリーンスムージーを添えて。
- インターネットで本格的なアイルランドのバグパイプ演奏を検索し、独特の響きを楽しみましょう。
- 全身緑でコスチュームを揃え、いたずらな「ピンチ」から身を守ります。
- 大人は好きなビールに緑の食用色素を加えて、セントパトリックデーの乾杯を演出。
- ディナーはアイリッシュビーフシチューやシェパーズパイなどの定番料理を作ります。マートルビーチなら、The Ole Irish Pub、The Old Bull & Bush Pub & Eatery、Finn McCool's、O'Keefe's Irish Pub、海辺のMolly Darcy's などがおすすめです。
古くから伝わるアイルランドの祝福の言葉があります。「シェムロック(四つ葉のクローバー)の数よりもあなたの恵みが多く、どこへ行ってもトラブルが寄り添わないように」――という意味です。
次のセントパトリックデーには、四つ葉のクローバーがあなたをビーチへ導いてくれますように!




