ロングベイシンフォニー:マートルビーチ地域の文化財
ロングベイシンフォニーの最新公演「Pops in the Park」
先週末、グランデ・デューンズのマリナパークで開催された「Pops in the Park」公演を楽しみました。天候は快晴、ウォーターフロントの美しい景観と素晴らしい音楽が相まって、忘れられない体験となりました。マートルビーチ地域のプロオーケストラであるロングベイシンフォニーは、通常はマートルビーチ高校音楽芸術センターで演奏しますが、年間を通じて特別イベントやさまざまな会場でも公演を行っています。
シンフォニーの概要
ロングベイシンフォニーは、1987年にロングベイ交響楽団(Long Bay Symphonic Society)として設立され、当初は約36名の演奏者でスタートしました。現在では主要シーズンコンサートに約80名が参加し、年間約15回の公演を行っています。訪れる観光客や新しく移住した人々にとって、マートルビーチにこうした本格的な交響楽団があることは驚きと喜びです。
主な公演と会場
マートルビーチ高校音楽芸術センターでの日曜午後の定期公演は、食事と組み合わせて楽しむのに最適です。また、マリナパークのような景観の美しいロケーションで開催される「Pops in the Park」などの特別イベントも人気です。最近のハイライトには「That Fabulous French Flair」「Bernstein and the American Experience」「The Awakening of German Romanticism」「Russian Masterpieces」などがあります。
次回公演情報
次回はロングベイユースシンフォニーの春コンサートが開催されます。ユースシンフォニー協奏曲コンペティションの受賞者が出演し、2019年4月24日(木)にコースタルカロライナ大学ウィールライト・オーディトリアムで披露されます。詳細とチケットは www.LongBaySymphony.com をご覧ください。




