オーシャンフロントアート:マートルビーチ美術館

概要
フランクリン・G・バロウズ/サイモン・B・チャピン美術館は、マートルビーチの芸術愛好家必訪スポットです。歴史的なスプリングメイド・ビーチ・ヴィラに1997年にオープンし、晴れた日でも静かなひとときを提供します。
入館料・展示室
入館は全員無料。館内には11のギャラリーがあり、絵画、テキスタイル、彫刻、写真、映像、陶芸、アッセンブリ、コラージュなど多様な作品が定期的に入れ替わります。過去にはアンセル・アダムス、フランク・ロイド・ライト、ノーマン・ロックウェル、ジョン・ジェームズ・オーデュボン、ジャスパー・ジョーンズら世界的名作家や、ジョナサン・グリーン、ブライアン・ルーテンバーグといった地域の才能も展示されました。
イベント・プログラム
展示は常に更新されるため、リピーターでも新たなインスピレーションが得られます。オープニングレセプション、ドキュエントツアー、講演会への参加で体験をさらに深めましょう。
カフェ&ギフトショップ
館内のティールームからは大西洋を一望でき、くつろぎのひとときを提供します。また、ユニークな一点物が揃うギフトショップでは、記念に最適な商品が見つかります。
受賞歴
本館はサウスカロライナ州の名誉あるエリザベス・オニール・ヴァーナー賞(優れた芸術団体)を受賞し、マートルビーチ地域における芸術のイノベーター、サポーター、アドボケートとしての重要な役割を証明しています。
リネタ・プリチャード陶芸スタジオは2023年4月8日(木)にグランドオープン。最新設備を備え、陶芸ホイール6台、手作りエリア、釉薬・洗浄ステーション、キルンルームが完備されています。16歳以上対象の少人数クラスで、経験豊富な講師が個別指導を行い、初心者から上級者まで技術向上をサポート。一般公開クラスも随時開催中です。
過去のハイライト展示として、2018年6月23日~9月16日開催の「Making Waves: A Drew Brophy Retrospective」があります。マートルビーチ出身で国際的に評価されるサーフアーティスト、ドリュー・ブロフィ(Drew Brophy)の25年にわたるキャリアを、世界で最も欲しがられるペイントサーフボードで振り返る内容でした。
開幕式(6月23日土曜 11:00~15:00)では、アート、音楽、フード、ベンダー、ワークショップが集結した地域祭が開催され、ブロフィ本人の登場もありました。最新情報や来館計画は公式サイト www.myrtlebeachartmuseum.org をご確認ください。




