ハッピーバレーで過ごす冬の魅力
ペンシルベニア州中部は、スキーを除けば冬の旅行先としてまず思い浮かべないかもしれませんが、ハッピーバレーは一年中楽しめる魅力が満載です。晴れた日も、雪に覆われた景色も、どちらも格別です。
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GenXTraveler.comで掲載
旅行ライターのスーザン・デコトー=フェリエが、詳細な記事でハッピーバレーの魅力を紹介しています:「ハッピーバレーの7つの驚き」。
アウトドアアクティビティ
バルド・イーグル州立公園のトレイルは、14マイル以上にわたりハイキング、スノーシュー、クロスカントリースキーに最適です。自然ロッジ周辺の緩やかなコースは初心者にも安心で、ほどよい挑戦が味わえます。
より冒険心旺盛な方は、バルド・イーグル州立公園内のフォスター・ジョセフ・サイヤーズ貯水池で氷上釣りに挑戦してみてください。630エーカーの凍結湖は、装備とポップアップシェルターさえあれば最高の釣り場になります。
歴史と文化を巡る
近郊のベルフォンテへ足を伸ばせば、芸術、建築、歴史が息づく街並みが広がります。雪が降ると、ビクトリア様式の街はまるでカリエ&アイヴズのリトグラフのように情緒豊かです。
ベルフォンテ歴史地区は国定史跡に指定され、彩り豊かな「ペインテッド・レディーズ」やジンジャーブレッド装飾の家々、レンガと石灰岩の建物が立ち並びます。
ジョージアン様式のリン・ホームは現在ベルフォンテ美術館(BAM)として公開されており、地域アーティストの作品が展示されています。3階では地下鉄道(Underground Railroad)としての歴史を紹介し、当時の苦難と勇気を学べます。
ステートカレッジの活気
ペンシルベニア州立大学が所在するステートカレッジも見逃せません。大学スポーツ観戦、バラエティ豊かな飲食店、賑やかなバー、ショッピングと、田舎の中にありながら意外なほど都会的な雰囲気が楽しめます。
冬は観光シーズンのピークではありませんが、ハッピーバレーの雪景色は格別です。スーザンのハッピーバレー体験記をもっと読む。
著者について
スーザン・デコトー=フェリエは、GenXTraveler.comで活動するフリーランスの旅行ライター兼ブロガーです。冒険旅行を得意とし、米大西洋沿岸地域や世界各地の魅力を発信しています。




