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持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

家庭でも旅先でも、プラスチック廃棄物を減らすことは便利さを犠牲にする必要はありません。購入時に意識するだけのシンプルな習慣で、プラスチックのフットプリントを大幅に削減できます。

5月23日の世界カメの日、6月8日の世界海洋デーは、使い捨てプラスチックの廃止への意識を高める絶好の機会です。

サステナブルテック企業Footprintus.comは、海亀の鼻孔からプラスチックストローを取り除く映像で話題となった海洋生物学者クリスティーヌ・フィグナ―と提携し、海洋プラスチック問題に取り組んでいます。同社は彼女の保全活動を称えてFootprint Hero Awardを贈りました。

このミッションを支えるために、旅行中にプラスチック廃棄物を削減する実践的な7つのヒントをご紹介します。

持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

1. プラスチック製カトラリーを使わない

毎年何十億ものプラスチック製カトラリーが廃棄され、埋立地や河川、海を汚染しています。再利用可能なものや生分解性の代替品を選びましょう。Footprintus.comは6月8日に生分解性ストローの通販サイトを立ち上げ、企業向けに紙ストローのサンプルパックを無料配布するマイクロサイトも提供しています。

2. 再利用可能なトートバッグを持ち歩く

年間何十億もの使い捨てプラスチックバッグが使用されています。コンパクトで洗えるトートバッグをポケットやバッグに入れておけば、外出先でもプラスチックバッグに頼る必要がなくなります。デイパックに常備しておきましょう。

持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

3. 旅行サイズのボトルは避ける

ミニサイズのトイレタリーは大量のプラスチック廃棄の原因です。フルサイズの商品を再利用可能な容器に移し替えるか、固形シャンプー・コンディショナーや歯磨きタブレットに切り替えましょう。包装が少なく、漏れにくく、長持ちします。ジップロックの代わりにミツロウラップを活用するとさらにエコです。

持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

4. 再利用できるボトルを持参する

使い捨てのペットボトルやコーヒーカップはやめて、保温・保冷ができるリユーザブルボトルを選びましょう。外出先で何度でも給水できます。サステナブルなカフェを選び、Footprintus.comが提供する生分解性カップや蓋を利用するとさらに効果的です。

持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

5. コンポスト可能な製品を選ぶ

歯ブラシやゴミ袋などの日常的なプラスチック製品にも、竹製歯ブラシや堆肥化できるゴミ袋といった環境に優しい代替品があります。購入前にエコ商品を検索してみましょう。

6. おやつの見直し

フレッシュな果物や野菜を持参するか、現地の市場で購入すれば、プラスチック包装された加工食品を避けられます。健康的で環境にも優しい選択です。水質が不安な地域では、皮がむけるバナナやオレンジなどを選ぶと安心です。

持続可能な旅行のためにプラスチック廃棄物を減らす7つのポイント

7. 食品コンテナを持ち歩く

再利用可能なコンテナがあれば、スナックの持ち運びや屋台のテイクアウト、余った食事の保存にも活用できます。プラスチック容器の代わりにぜひ使いましょう。

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