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ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

ハワイのビッグアイランドは、オアフやマウイに比べて広大な敷地と多様な自然が魅力です。この記事では、最適な訪問時期、航空券の節約法、宿泊施設の選び方、移動手段、必見アクティビティ、そして荷造りのポイントを詳しくご紹介します。

ビッグアイランドのベストシーズン

9月から11月が最もおすすめです。夏のピークが過ぎ、ホテル料金が下がり、晴天が続きます。家族連れが帰省する頃なので、観光も快適です。

サーフィンシーズンは12月から3月。波は最高ですが、冬の需要が高まるため料金も上がります。4月と5月は気温がやや穏やかで、割安な旅行が可能です。

ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

ビッグアイランドへのフライト

航空費は旅行費用の大部分を占めるため、コストダウンが重要です。火曜・水曜・木曜の平日出発を狙うと、100〜300ドルの割引が期待できます。

まず西海岸(例:LAXやサンディエゴ)へ格安国内線で移動し、そこからカハラ(Kona)またはヒロ(Hilo)へ接続すると、1人あたり100ドル以上の節約が可能です。

旅行プランが広範囲にわたる場合は、片道ずつ予約し、カハラで到着、ヒロで出発(または逆)するのがおすすめです。

出発の5か月以上前に予約すれば、格安チケットを確保しやすくなります。

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ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

気候

年間を通して気温は70〜80°F(約21〜27℃)と安定しています。短時間のスコールが頻繁に発生し、10月から3月にかけて雨がやや多くなります。軽めのレイヤーを持参すると、変化に対応しやすいでしょう。

ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

宿泊エリアのおすすめ

カハラ空港周辺では、ハプナビーチプリンスホテル(空港から北へ車で30分)が海の眺めとフル設備を備え、ハプナビーチへすぐにアクセスできます。グループ旅行なら、ビーチフロントのロイヤルシークリフコナ・コンドミニアムがオフシーズンは115ドル/泊から利用可能です。

ヒロエリアでは、キャッスルヒロハワイアンホテルや、家庭的な雰囲気のハレカイハワイアンB&Bがおすすめです。

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ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

島内の移動手段

レンタカーは必須です。島全体を回るドライブは6〜7時間で回れ、4WD車を選べば海岸線の秘境や内陸部の保護区も自由に探索できます。島間フライトやタクシーは高額になるため、避けるのが賢明です。

ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

ビッグアイランドでのおすすめアクティビティ

ハワイ火山国立公園

活火山が点在するこの公園では、カモクナ火口やクレーターリムドライブで溶岩の流れを間近に観察できます。熱帯雨林の中にあるサーストン・ラバチューブも必見です。

ワイピオ谷

北部海岸に位置するこの谷は、ガイドツアーでの訪問が推奨されます。プライベートエリアを避け、ハイラウエ滝(ハワイ最長)を展望台から眺めるか、トレイルで滝底までハイキングできます。

フェアウインド・スノーケルクルーズ

半日コナツアーで、シュノーケリング、バーベキュー、スライダー、夜間のマンタレイ観賞が楽しめます。家族連れからカップルまで幅広く満足できるプランです。

レインボーフォールズ

ヒロ近郊のワイラニュエヌエ滝は高さ80フィート(約24m)で、日光が当たると美しい虹が現れます。近くのピーピーフォールズは自己責任で泳げます。

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ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

荷造りの必需品

快適なサンダル

ビーチはもちろん、岩場やトレッキングでも足元を守るしっかりしたサンダルを用意しましょう。

ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

広いつばの帽子

紫外線対策は必須です。曇りの日でもUVは降り続くため、つばの広い帽子で頭部と顔を守りましょう。

サンゴに優しい日焼け止め

オキシベンゾン不使用のリーフセーフ製品を選び、海洋環境への影響を最小限に抑えましょう。

ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

長袖ラッシュガード

日焼け防止に効果的です。水着は2枚持っておくと、乾き待ちの時間が短縮できます。

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ハワイ・ビッグアイランド旅行ガイドと荷造りのコツ

トラベルノート
  • ハワイ島で絶対に体験したい10のアクティビティと旅行プラン

    ハワイ島のハイライトマップ マップの使い方:上のインタラクティブマップでハワイ島の主要スポットを確認できます。左上のメニューからルートや観光ポイントのレイヤーを切り替え、アイコンをクリックすると詳細が表示されます。お気に入りは★でGoogleマップに保存、全画面表示も可能です。 現在のハワイ島入島要件 2023年現在、ハワイ州はCOVID-19の検疫・検査義務を解除しています。旅行前に公式ハワイ州政府やハワイ観光局の最新情報を必ず確認してください。 ハワイ島でやりたいトップ10 1. ハワイ火山国立公園 活火山キラウエアと、神話に登場する火の女神ペレが宿るハラエマウマウ火口が見どころです。ハワイ諸島はマントルホットスポット上に形成され、ハワイ島は現在も成長中。直近の大噴火は2018年です。 公園は年中無休で24時間開放。写真好きや自然探索に最適です。 公園のハイライト クレーターリム・ドライブ:全長約11マイルの景観ルート。自走車でゆっくり回れます。 ジャガー博物館:火山学の展示とハラエマウマウ火口の絶景。 サーストン溶岩トンネル:シダの森を抜ける古代溶岩洞窟。 キラウエア・イキ

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