サンディエゴ・ラホヤコーブの野生動物フォトガイド
ラホヤは「宝石」の愛称で親しまれ、その名にふさわしい魅力が詰まっています。特に、鮮やかな海と豊かな海洋生物が暮らすラホヤコーブは必見です(※太平洋のイルカ漁ドキュメンタリーで取り上げられた日本・太地のコーヴとは別です)。
海の宝庫・ラホヤコーブ
コーブは透明度の高い青い海と、色とりどりの海の生き物が溢れています。カヤックで初めて訪れたときは、自然が作り出した美しい海食洞窟を探検し、続いて海水浴とスノーケリングを楽しみました。オレンジ色のガリバルディ(カツオドリ)が群れを成して泳ぐ姿は、このエリアの定番光景です。
子ども用プールの変遷
かつては家族連れが遊び泳げる「チルドレンズプール」と呼ばれるエリアでしたが、1990年代初頭からハーバーシールや茶色いペリカンなどの鳥類が定住し始めました。今ではアシカが優先的に居座り、昔ながらのビーチ遊びを懐かしむローカル住民と意見が分かれることもあります。
シールロックとの謎
コーブから約1マイル沖にあるシールロックは、かつてアシカの主要な棲息地でしたが、なぜそこを離れたのかは未だに解明されていません。人間とアシカの共存の在り方については、今も議論が続いています。
野生動物撮影のベストスポット
ラホヤコーブはサンディエゴでも屈指の野生動物撮影スポットです。美しい海景とともに、アシカや鳥たちの自然な姿をカメラに収めることができます。







皆さんはラホヤコーブに行ったことがありますか?感想やおすすめの撮影ポイントがあればぜひ教えてください。
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