ダンス // セーラム
Sarah Dulong 執筆
写真家として常に自分の表現を広げることを目指しています。個人的なプロジェクトは自分の情熱やインスピレーションから生まれます。そんな思いから誕生したのが「Dance//Salem」プロジェクトです。外部からの制約がない自由な環境で作品を作り上げられることは、とても刺激的です。人々が大切にする瞬間を撮れる喜びはもちろん、個人プロジェクトは私の創造エネルギーを再活性化させてくれます。
セーラムとの暮らし
セーラムに住んでほぼ15年。子育てという新たなステージを迎え、街との関係はますます深くなりました。子どもの目を通して、これまで知らなかった公園やビーチ、遊び場を再発見しています。地元のイベントに参加しながら、街の美しさと独自性を写真に収めたくなる気持ちが高まります。ポートレートの視点から、個々の人と街の風景をどう結びつけるかを探求しています。
踊りへの想いとプロジェクトの誕生
子どもの頃、長年ダンスレッスンを受けてきました。その美しさと力強さに常に魅了され、頭の中で踊り手の動きやポーズを映像化しようと考えていました。Dance//Salemは、ストリートフォト、ダンス、セーラム、コミュニティという4つのテーマが融合した作品です。踊りの美しさと街の個性を同時に表現することで、両者の魅力を引き立てています。
出会ったダンサーたち
このプロジェクトで出会ったダンサーたちは本当に素晴らしい方々です。撮影を重ねるたびに、街・踊り・写真の新たな側面を学びました。

この時計と一緒に撮りたくて、Linnea(写真のダンサー)に協力してもらいました。Modern Millieでショッピングし、Front Street Coffeehouseで子どもたちに食べ物やコーヒーを買って、ベンチで人間観察を楽しむのが私の日課です。撮影当日は、私たちが街の注目の的でした。

Ropes Mansion の庭は、人気スポットなのにまるで隠れた宝石のようです。自然を感じ、都会の中で静かなひとときを過ごすのに最適な場所です(写真撮影にも最高です)。

私は『ホーカス・ポーカス』の大ファンで、子どもたちも同じです。だから撮影場所はいつも「アリソンの家」みたいです。Yasmin(写真のダンサー)は、私の娘と同じAPAA(セーラムのダンススクール)に通っています。

セーラムと言えばハロウィン。家族で31日間ハロウィンを祝っています。子どもたちはトリック・オア・トリートが大好きで、大人も楽しめます。今年はハロウィンが通常通りにできないと知って涙もありましたが、セーラムの家族として「いつかまた大規模に祝える日を楽しみにしている」と励まし合いました。写真はダンサーのJadeと有名なサックスを吹く怖いピエロです。
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次のゲストブログを書きたい方は、Destination Salem のブログでセーラムへの想いを共有する方法をご確認ください。
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Sarah Dulongはポートレート写真を専門とする写真家です。夫と2人の子どもと共にセーラムに暮らしています。元々は幼児教育のバックグラウンドを持ち、2017年に写真事業 Sarah Jennie Photography を立ち上げました。作品は The Ugly Mug や Front Street Coffeehouse で展示され、Creative North Shore、The Photographer’s Academy Online Magazine のダンス特集、Salem State University のダンスパンフレット、Shutterstock の「ダンサーの美しい画像を撮る 8 人のフォトグラファー」ブログなどでも紹介されています。




