セーラム アートフェスティバル – ソーシャルディスタンス版

セーラム アートフェスティバルは、今年も地域の芸術を応援するため、ソーシャルディスタンスを考慮したバーチャルプログラムを実施します。対面での開催はできませんが、主催委員会はクリエイティブなコミュニティを支えるべく #ArtWillHappen を掲げ、イベントをお届けします。例年約6,000人が訪れ、歴史的港街に大きな経済効果をもたらす本フェスティバルは、今年はソーシャルディスタンス版として、そして2021年のさらに大規模な開催へとつながります。

2020 セーラム アートフェスティバルの主なプログラム
① Mural Slam(壁画スラム)
今年も壁画スラムは開催しますが、公開は行いません。セーラム公共アート委員会とフェスティバル委員会の協力で、地元アーティスト12名がバーチャルフェスティバル期間中に Artists' Row の壁画制作に挑戦します。制作過程は @salemartsfestival の Instagram で随時公開され、フェスティバル終了後の1週間以内に壁画が設置されます。最新情報は Facebook と Instagram をチェックしてください。
② Tiny Dances(ミニダンス)
委員会メンバーのベッツィ・ミラーが、セーラム各所で撮影した5本のオリジナルダンスを制作。フェスティバル週末にオンラインで公開されます。
③ Chalk Art(チョークアート)
セーラム公共アート委員会のチョークアート・イニシアティブを祝い、地域の皆さんにも作品制作を呼びかけます。6月6日(土)に Studioful Design とアーティストのマイア・マットソンが主催するチョークアート体験に参加し、テーマ #ArtWillHappen(自由な発想で)で自作作品を制作しましょう。
参加方法・投稿募集
#ArtWillHappen を広めるため、皆さんのアート体験をシェアしてください。募集内容は以下の通りです。
- アート制作、パフォーマンス、朗読などの動画・写真
- バーチャルフェスティバル期間中に行われる地元パフォーマーのライブ配信情報
- フェスティバル週末に予定されているアート関連イベントの案内
作品の投稿はこちらから!

ソーシャルメディアで @salemartsfestival と #ArtWillHappen、#SAF2020、#WeAreSalem をタグ付けして、バーチャルイベントの様子を共有しましょう。

本フェスティバルは Salem Main Streets が主催し、Creative Collective が共同制作しています。スポンサーやボランティアの協力なくしては実現できません。セーラムのダウンタウンを一年中魅力的な観光・ショッピング・食事・文化拠点として発信する取り組みの一環です。詳細は SalemArtsFestival.com もしくは Facebook ページをご覧ください。




