マサチューセッツ州セーラムで訪れたい3つの庭園
マサチューセッツ州セーラムは、歴史的な海港街として屋外で楽しめるスポットが豊富です。デービー・ワーフを散策できるセーラム海事国定史跡や、パントゥ・アーバン・アート・ミュージアムの大規模壁画、ダウンタウンの緑地など、夏の陽気の中で外を満喫できる場所がたくさんあります。
セーラム・コモンやフォレスト・リバー・パークといった公園に加えて、季節の花が咲き誇る庭園も次第に開放されています。以下に、ダウンタウンで訪れやすい3つの庭園をご紹介します。訪れたら #DestSalem のハッシュタグで写真をシェアしてください。
ロープス・マンション

映画『ホーカス・ポーカス』でアリソンの家として登場したロープス・マンションは、実際には1727年頃に建てられた邸宅で、現在はピーボディ・エセックス美術館のコレクションの一部です。元はジョージアン様式でしたが、1894年にコロニアル・リバイバル様式へと改装され、ロープス家の3世代にわたって暮らされました。敷地裏の庭は一般公開されており、無料で散策できます。セーラム散策の合間にぜひ立ち寄ってみてください。
七つ屋根の家(The House of the Seven Gables)

七つ屋根の家に隣接するコロニアル・リバイバル様式のシーサイド・ガーデンは、1909年に造園家ジョセフ・エヴァレット・チャンドラーがキャロライン・エマーソンと共同で設計しました。チューリップ、ライラック、ゼラニウムなどが幾何学的に配置された花壇が特徴で、歴史的建造物の雰囲気と調和しています。
ダービー・ハウス・ガーデン

セーラム海事国定史跡の裏手にあるダービー・ハウスの庭は、18世紀に遡る美しい庭園です。1990年に歴史的庭園の専門家スザンヌ・ジェンティリウオモが、エリアス・ハスケット・ダービーの時代に裕福な商人が好んだ屋外空間を再現する形でデザインしました。現在は150種以上の遺伝的品種の一年草、多年草、球根植物が植えられており、すべてが1798年以前に記録されたものです。




