フィリップアイランドで楽しむべき12のアクティビティ

メルボルンの喧騒から離れ、自然と動物がいっぱいのフィリップアイランドへ。観光客に人気のこの島は、見どころや体験が盛りだくさんです。
フィリップアイランドでおすすめのアクティビティ12選
1 – ペンギンパレードを見る

フィリップアイランドの定番スポット。海辺で魚を捕って帰ってくる小さなペンギンたちの行列を観察できます。観覧方法は3種類。
- 一般観覧チケット:AU$26(最大3,000名収容)
- ペンギンズプラス:AU$50 海岸沿いのプラットフォームから近距離で鑑賞
- 地下観覧:AU$65 ガラスパネル越しに目線で観察できる屋内観覧デッキ
2 – コアラ保護センターで触れ合う

島のコアラ保護に貢献する施設。自然な環境でコアラと間近に接し、保護活動について学べます。入場料は約AU$8。
3 – ノビーズ・ボードウォークで景観を堪能

海岸線に広がる散策路。噴水のように水が吹き上がるブローホールや、シールロックのアシカ・コロニー、シルバーガルの群れを観察できます。
4 – ケープ・ウールマイ・トレイルを歩く

島最高点・ケープ・ウールマイを巡る全長8.5kmのハイキングコース。約2.5時間で完走でき、10月〜4月は数千羽のシアワトルが飛来します。
オプション:サンレモ発の1時間クルーズで、海上から崖や洞窟を鑑賞。
5 – チョコレート工場を訪れる

子どもも大人も大喜びのチョコレート工場。イノベーティブなショコラティエが手掛ける製造工程を見学し、試食も楽しめます。
6 – アシカ観察クルーズに乗る

2時間のカタマランでオーストラリア最大のアシカコロニーを間近に観察。イルカやペンギン、クジラが見られることもあります。
7 – ノビーズ・南極センターでバーチャル体験

南極と南大洋の世界を体感できるインタラクティブ展示。『The Lab』や『Sound Lab』で音や映像、AR技術を駆使した体験が楽しめます。
8 – チャーチル島ヘリテージ・ファームを探検

牛の搾乳、羊の毛刈り、鞭の使い方、作業犬のデモなど、農業体験が充実。4パークパスに含まれ、家族連れにおすすめです。
9 – ウィルソンズ・プロモントリー国立公園へ日帰り

メルボルン発のツアーで、壮大な山岳、ビーチ、ブッシュトラックを満喫。バードウォッチングや野生動物観察も可能です。
10 – ホエールウォッチングツアー

4時間のクルーズで、季節が合えばクジラの姿を観察。航路はサマーレンド半島やノビーズ、バス海峡など、島北部の絶景も楽しめます。
11 – ワイン&ビア・トレイル体験

地元のチーズ工房でチーズ試食、ワイナリーでワイン、ブルワリーでビールと、食と飲みの旅が満喫できます。
12 – ヘリコプターで空から絶景

45分のヘリツアーで、ケープ・ウールマイ、シールロック、オーストラリアGPコース、ペンギンパレードなど主要スポットを空撮で堪能。
メルボルンからフィリップアイランドへのアクセス方法

車で
約90分。モナッシュ・フリーウェイ(M1)→クランブルーン出口→サウス・ギプスランド・ハイウェイ(M420)→バス・ハイウェイ(A420)→フィリップアイランド・ロード(B420)でサンレモへ、橋を渡って島へ。
フェリーで
ストニーポイントからカタマランで45分。フランス島で短時間停泊するルートが最速・最安です。
バスで
V‑Lineがメルボルン・サザンクロス駅からコウズまで約2時間。その後サンレモ橋へ20〜25分で到着。
電車で
最寄り駅はダンデノン。メルボルンから約40〜50分。その後バスで約1時間で島へ。
フィリップアイランドのコンボチケットは?
4パーク・パス
コアラ保護センター、チャーチル・ヘリテージ・ファーム、ペンギンパレードの3施設が6か月間有効。交通は含まれません。
5パーク・パス
4パーク・パスに加えて、ノビーズ・南極センターとエコボート・アドベンチャーが利用可能。
フィリップアイランドツアーの予約方法

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ベストシーズンは?
平日に訪れると混雑を避けられます。夏(12〜2月)は日照時間が長く、ペンギンパレードも確実に見られます。冬(5〜8月)は日が早く暮れるため、時間配分に注意が必要です。
このガイドがフィリップアイランドでの楽しい旅行計画に役立てば幸いです。質問があればコメントでどうぞ!
素晴らしい旅をお楽しみください 😊




