ホテルEMC2で、ロボットがあなたを迎える準備完了
ホテルEMC2、オートグラフ・コレクション
イリノイ州シカゴ
Contempo, $$(199ドル)
シカゴの魅力的なストリートタウン地区に位置する195室のホテルEMC2は、ブティックホテルの常識を覆す斬新なコンセプトが特徴です。オーナーのスコット・グリーンバーグは、北西大学医療キャンパスのすぐ近くに、アートとサイエンスの交差点を探求する宿泊施設を作りたかったのです。
木目パネルの壁、ミッドセンチュリー調の家具、吊り下げられたファイルキャビネット、温かみのあるチューブライト、磨き上げられたローズゴールドのフロントデスク、そしてデジタルアートが学術的な雰囲気を演出します。ロビーには昔ながらのゼオトロープが設置され、ハンドルを回すと動く映像が楽しめます。レストラン「The Albert」の壁面には、12,000冊に及ぶアート・文学・数学・科学の書籍が並び、偉大な科学者へのさりげないオマージュが感じられます。
さらに、ホテル内を自由に巡回するサービスロボット「Leo」と「Cleo」が、タキシードジャケットを身にまとったまま歯ブラシやアメニティを配達。見た目も機能も大好評です。
グリーンバーグは、地域の小規模団体とも提携し、地元コミュニティへの支援を拡充。公式サイトから直接予約すると、ホテルは売上の一部を「Project SYNCERE」に寄付し、シカゴの恵まれない地域で若者向けSTEMプログラム(ハンズオンの工学体験など)を支援します。
こうした取り組みで、EMC2はハイテクとハイタッチのサービスを両立させ、宿泊客と地域社会の双方に価値を提供しています。
予約情報
料金は199ドルから。こちらから予約できます。またはFathomコンシェルジュにお問い合わせいただければ、代行で手配いたします。
概要
雰囲気:上品な大学図書館と狂気の科学者ラボが融合した空間。
注目ポイント:ユニークなデザインとハイエンドな設備が調和。
おすすめの宿泊者:好奇心旺盛で、あらゆる瞬間に刺激を求める旅行者。
客室:21階建ての195室は、暗いヘリンボーンの木床、レザーのアクセント、深いブルーのカーテンが特徴。シャワーはプライベートな「peek‑a‑boo」設計で、コレスのバスアメニティが揃います。電話は真鍮のホルン型アンプに差し込み、スマートテレビや試験管形のナイトライトで操作。Alexaが常駐し、ロボットのLeo・Cleoへアメニティ(STEMキットやスナック)や「Botメニュー」の配達を依頼できます。
施設:イベントスペース、フィットネスセンター、ビジネスセンター、バレットパーキング、セルフ駐車場。
飲食:The Albertレストランは、天井が高く、銅色のバーと吊り下げガラスチューブが実験室を彷彿とさせます。大きな本棚の階段から眺める景色も魅力。メニューはコンテンポラリーアメリカ料理に世界の風味をプラス。ドリンクはカクテルやインフューズドドリンクが中心です。バーやルームサービスでも「Botメニュー」(ミルク&クッキー、チーズ・ミート、スパイスナッツ)をロボットが配達します。
社会貢献:Project SYNCEREへの寄付に加え、PAWS、American Heart Association、Susan G. Komen Foundationなど地域プログラムに毎月寄付・ボランティアを実施。IHLAからは2年連続でコミュニティ貢献ホテルとして表彰されています。
近隣でのおすすめアクティビティ
アートとサイエンスのテーマに合わせて、現代美術館(MCA)や自然史博物館(Field Museum)、シカゴ美術館(Art Institute)、ドリーハウス美術館(Driehaus Museum)を巡りましょう。湖岸のLakefront Trailでのサイクリングや散策もおすすめです。
シカゴの他の魅力
シカゴのトップ10ビュー、文化スポット、湖岸の絶景情報や、地元グルメ、子ども連れに最適な週末プランなどをご紹介。




